「人生はお金じゃない」は、お金持ちになってからいうセリフ

人生がお金なのか?お金でないのか?は色々な判断があって良いと思うんだけど。

内藤アニキの言う通り、金持ちじゃない人間が「人生はお金じゃない」と言うのは如何なものかと思うよ。

勿論、「人生はお金じゃない」と思うことは問題ないけど。

俺なんかもオッサンなんでそれなりの金を持っているし、若いときは違ったけど今は「人生はお金じゃない」と思ってはいるんだけど。

だけど「人生はお金じゃない」なんかを言葉にすることは今でも絶対にないから。

ギリギリ超富裕層なんだけど、「人生はお金じゃない」ってことを言って良いのはビル・ゲイツや孫社長ぐらいのレベルからかもしれないし。

あるいは資産総額が30億円ぐらいからかもしれないないし。

社会で働いたこともないような学生が人生を語るようなもので、そういう行為自体がこっ恥ずかしいじゃん。

「人生はお金じゃない」って言葉に出したら、言霊と言うのかな。

絶対にお金の神様に嫌われるだろうと俺なんか思ってしまうんだけどね。

金持ちじゃない人間が「人生はお金じゃない」って言うことに対して違和感を感じられるかどうかの感性ってすごく大切なことだと思うよ。

その感性があるば、距離を置いたほうが良い人間とは問題が発生する以前に距離を置くことが出来るし。

これは広義のパレートの法則(2:8の法則)の一つ。

2割のヤバい奴が8割のトラブルの原因だからね。

気持ち悪い奴とは近寄らない、関わらないってのが基本だよね。

金持ちじゃない人間で「人生は金じゃない」と思う人間は、思う人間同士でつるめば良いし。

違和感を感じる人間は感じる人間同士でつるめば良いと思うけどね。

皆が大好きな感性や相性を大切にする人生観だよ。

おわり。