森永卓郎が年収300万時代を生き抜く経済学で、人生の3大不良債権は専業主婦と住宅ローンと馬鹿な子供って定義したけど。

今でもその定義は色褪せていない。

そして御子柴氏が専業主婦とは出来る悪い受験生と定義した。

これも俺の専業主婦に対する理解を一気に深めてくれた。

受験時代に、伊藤の「英文解釈教室」、「前田の物理」などを読んで理解が一気に深まったのと似ている。
99%の主婦は「デキの悪い受験生」みたいなもので、1時間でできることを4時間かけてるだけ。「専業主婦には休みがない」という専業主婦は1日4時間勉強して「毎日勉強大変」と言っている受験生みたいなもの。

専業主婦を責めても仕方ないんだな。

出来が悪い受験生なんだから。

まあ専業主婦に働けって思う俺のアプローチが間違っているのかもしれないな。

彼女たちには働いて稼ぐ能力がなく、ATM勤務医とエセセレブ妻みたいな組み合わせで。

若さと美貌をマネタイズしたとも言えるし、愛玩動物として一緒に暮らしているとも言える。

専業主婦にはそれだけで価値があるとも言える。

つまり最近増えてきている生涯未婚の女性なんかは、売れ残った愛玩動物みたいなものなのかなもしれないな。

勿論、稼ぐ能力があって専業主婦をやっている女性もいることは当然のことだからね。

旦那開業医で、奥さんは完全専業主婦の女医とかね。

専業主婦幻想で下記のような内容を書いた。
男だって野球やサッカーだけをやっていて良いのはプロになれる素質のある人間だけでしょ。専業主婦を目指すってのは、それと同様に素質がある女性だけだよ。

出来の悪い受験生が貧困専業主婦になっている側面もあるんだな。

昔は良かったね。

誰でも正社員になれて、誰でも結婚できて、誰でも専業主婦になれたのにね。

男は就職の時に選抜があって、正社員になれない層が発生する。

正社員男性の数が減れば、当然専業主婦枠も減ってくる。

次に問題になってくるのは間違いなく、貧困専業主婦にもなれなかった層が年金を貰う世代になったときだな。

福祉で対応するしかないんだろうけどね。

おわり。