日本版のアファーマティブアクションだね。

ドンドンやるべきだよ。

成績が優秀で貧乏な人間に、国として投資することには大賛成。

それと同様に偏差値が50以下の大学には奨学金制度を廃止したほうが良いと思うよ。

だって、偏差値が50以下の大学での奨学金制度ってのは、そこで働く教職員を救うための情弱ビジネスの一種だからね。
・2020年4月に学士課程に入学を希望する者
・親が4年制の大学を卒業していない者(両親のいずれかが4年制大学を卒業している場合は不可。母子父子家庭の場合は扶養している親のみの学歴による)
・学業成績が特に優秀(高校などの第1年次から申込時までの全履修科目の評定平均値が4.3以上相当)で、さらに学業の発展向上が期待できる者
・本人が属する世帯の税込年収の合計が給与所得の場合支払金額が800万円未満の者、給与所得外の場合所得金額が337万円未満の者
・日本国籍である者および永住者などの在留資格を持つ者



親が貧乏で大学に行けなかった人って今の70歳代以上なら普通にあり得ると思うけど、今の18歳、19歳ではどの程度いるんだろうね?

今の東大、京大、東工大、一橋大の学生の親って年齢で言えば、40歳代後半から50歳代前半で俺と同世代でしょ。

40歳代後半から50歳代前半の医者って多くは中高一貫校出身のボンボンが多いから日本版のアファーマティブアクションに否定的な人間が多いと思うけど。

俺の品川区の最底辺の公立中学校出身者としての記憶なんだけど、実家貧乏で優秀な人間はいた記憶がある。

俺と同程度の能力はあっただろうから、実家がある程度裕福なら違った人生になった人間を何人か知っている。

彼らがドロップアウトしたのが、実家が貧乏だったのが原因か?実家貧乏に由来する誘惑のためなのか?は考察が必要なのかもしれないけどね。

ボンボンには分からないかもしれないけど、貧乏人が東大、京大、東工大、一橋大に入るのは容易ではないよ。

貧乏人と美人には誘惑が多いからね。
(なぜいきなり美人がって思った人は、思った通りの誘惑のことです)

俺が品川区の最底辺の公立中学校出身者だから分かることだけど、俺が凄くイケメンだったり、凄く運動神経抜群で甲子園や国立競技場が狙えるポジションだったら、今頃の土方になっているかもしれない。

誘惑がなかったからこそ、ド底辺の進学校に入って。

ラッキーで医者になれただけの物語が「整形外科のゆる医ブログ」ってだけの話で。

本来なら「ファーストジェネレーション」に奨学金でなく、貧乏人に入学枠の日本版のアファーマティブアクションでも良いと思うけどね。

その辺は生まれによって、それぞれのポジショントークがあることは重々承知の上だけどね。

以前、「ブスにアファーマティブアクションは必要か?」みたいな糞ブログを書いたこともあったな。

引用しようと思って探したんだけど見つからなかった。見つけた人がいたらコメント欄でアドレス教えて。

おわり。