夫婦の持つ子どもの数はもう30年以上もの間、約2人で変化がない。日本の出生率の低下の大きな原因は「夫婦の子どもの数が減ったこと」よりも「未婚者が増えたこと」だと、説明する。

未婚者の多くが親子同居を50代になるまで続けるというデータを示し、親子同居が「非交際化」「未婚化」の元凶になる、と警告している。

「子どもより親のほうが、子どもと長く暮らしたがる傾向にある」「とくに母親の、息子に対する結婚希望年齢が遅い」というデータがあり、子どもが流されている、と見る。


マザコンと息子を溺愛する母親。

マジで気持ち悪いな。

中高一貫校からの医学部の男性にマザコンが多いのは事実だと思うけど、自分の母親と同程度の愛情を嫁さんに期待するのは無理があるよな。

母親の息子(特に優秀で可愛い子供)への愛情は無償の愛だけど、嫁さんから旦那への愛は条件付きの打算の愛だしね。
まえがきで天野さんは90年代に流行った「高齢出産のメリット」という言葉に踊らされ、取り返しのつかない悔しい思いをしたことを明かしている。

女性雑誌なんかに踊らされて、搾取される女性もマジで気持ち悪い。

まさに広告業界の養分。

社会の潤滑油。









楽しそうだし、良かったね。

「私の生き方がある」=淘汰される遺伝子。

マザコンだとは自覚していなくても、毒親の影響を受けて生涯独身な魔法使医先生なんかも、「私の生き方がある」んだろうね。

おわり。