ATM勤務医とか嫁ブロックなどの関連の新しい造語だね。
「妻は理不尽なことで子供たちに怒鳴り散らしてネグレクトしていたんです。近所の人に妻の怒鳴り声を通報され、警察沙汰になったことも。私と顔を合わすことも嫌だったようで、夜遅くまで家に帰ってこない日も多かったです。それに加え、エステで200万円も借金していることが発覚したんです。家で安らげない苦痛は相当でした」

結婚相手がメンタルを病んでいたら最悪だよな。

そういう嫁に限って離婚できないっていう地獄が待っている。

この前、若手の先生から結婚相手について相談されたんだけど。

離婚に備えて対策をするで書いたことと被るけど。

独身の先生たちが言う離婚にならない相手の選び方なんかの99%が、茶番だと俺は思っているんだけど。

だから、俺は地雷女だったらすぐに離婚できるように準備をしておけ派なの。



だけど籍を入れないで、事実婚にしておくってのは方法論としてはありだな。

最近、事実婚が良いと思う若い先生が増えるわけだ。
事実婚でも、法律婚と同様に認められている権利・義務などは、以下の通りです。
貞操の義務(浮気などは不貞行為となる)
婚姻費用(生活費等)の分担義務
同居・協力・扶助義務
日常家事債務の連帯責任
夫婦別産制と帰属不明財産の共有推定(どちらのものかハッキリしない財産は等分される)
事実婚解消の財産分与と事実婚の不当破棄への慰謝料
第三者の不法行為に対する救済

結婚カードってのは、モテない男性が格上の女性をゲットするためのオプションと定義すれば。

事実婚を受け入れない女性と結婚することは、多くのリスクを抱えることを意味する。
日本の「人口動態統計」とアメリカ商務省の資料を元に厚生労働省が作成した資料によると、2008年に出生した子どものうち婚外子の割合は日本では2.1%です。一方、フランスは52.6%、アメリカで40.6%(2006年)となっています。

日本女性の既得権益をぶっ壊しましょう。

それこそが、日本女性の真の独立でありウーマンリブ運動だとも言える。

まあ事実婚でプロポーズをした場合は、2,3枚格下の相手としか選べない可能性が高いのでどちらを重視するかは考え方次第だけどね。

おわり。