昨年の調査では、成婚した夫婦のうち、「挙式、披露宴をともに実施」したのは53.9%。2014年の60.8%と比べ、6.9%の下落となった。わずか4年間にしては、大きな変化である。いまや2人に1人は結婚式、披露宴ともに「ナシ婚」を選ぶのだ。

これから結婚適齢期を迎えるのはバブル世代の子どもに当たる世代。親の意向も大きく受けるウェディング業界だからこそ、これからは「結婚バブルJr」を謳歌できるかもしれない。


同級生の子供の大学受験の話をよく聞くようになってきたので、もう少しすると結婚適齢期になるんだね。

時間の経つのは早いね。オッサンになるわけだ。

俺が親で子供の結婚式に援助するかと聞かれたら、俺は援助しない。

自分たちで自分たちの好きなようにやってくれれば良いんだけど。

SNSで写真だけを撮るって結婚式はバブル世代の親は選ばないと思うな。(望まないと思うな)
食事会では、すでに少人数プランを多くの式場が提供している。さらに家族での挙式に特化したサービス「家族挙式」や、6名の食事と写真つきで6.8万円と、ついに1桁万円での結婚式を可能にしたSt. AQUA(サンアクア)なども人気だ。

だけど新郎新婦とその両親の6人での食事+写真撮影だけで十分な気がするけどね。

俺らの時代は教授に仲人を頼んで、仲人料が100万円とかだったんだけどね。

話を戻して。

結婚を決めた勤務医の先生が、相手が昔ながらの結婚式を望めば対応するしかないし。

結婚相手が「ナシ婚」を望んでも、自分の親とか相手の親が昔ながらの結婚式を望めば対応するしかないし。

結婚式ってのは、結局は男の為のものではないので相手の意向に対応するしかないからな。

本音では多くの男性医師にとっては、結婚式はやりたくないだろうけどね。

〇〇との結婚がステータスで書いたような地雷女の割合は、豪華な結婚式を望む女性に多く。

医者相手に「ナシ婚」を選ぶ女性の場合は、地雷女率は低いって感じがするけど。

まあエビデンスがない論理展開ですし。

結婚の話が出てきた時点で、今更結婚を止める決断が出来るとは思わないからな。

相手がどんな感じかわかった時には後の祭りかな。

おわり。