「筋トレは、週に1〜2回、1回1時間でもしっかり追い込んでトレーニングすると、目に見えて筋肉が太くなり、体形が変わるのがわかります。筋肉がつくと代謝が盛んになり、筋肉組織がカロリーを消費してくれるので、食べても太らない体質になります。

40〜50代の会社員というと、昇進など、ある程度会社内での自分のポジションが見え始める時期です。仕事って、どんなに努力しても思い通りにいかず、成果を出せないことがあるじゃないですか。ところが筋肉は絶対に裏切りません。

俺は「筋肉は裏切らない」系の話に関してはアンチなんだけどね。

東大が思っている以上に筋トレ系のボート部とかウエイトリフティング部が強いと聞いたことがあるんだけど。



受験勉強と同じで、コツコツやって成果が目に見えやすいのが似ているってね。

医者も同じような経歴なんで、それで筋トレにハマる医者が多いんだろうね。

コツコツ努力することが得意な人間が多いからね。

俺も毎日スポーツクラブに行くんだけど、この筋トレ系の人間とレッスン系の人間では明らかに違う雰囲気を醸し出している。

独断と偏見なんだけど、俺からすると筋肉系の人間ってなんか気持ち悪いんだよね。

なんで筋トレみたいにつまらないモノが続けられるの?ってのがあってね。

自分自身がコツコツ努力することが出来ないタイプなんで、そのコンプレックスの裏返しなのかもしれないけどね。

「その臭い」が駄目みたいな感覚。

コツコツ系の人間はコツコツやることに価値を感じているので、アンチコツコツ系の人間にもコツコツを強要してくる感じがするんだよね。

アンチコツコツ系の人間は目的目標があって、その目的目標にコツコツが必要ならやれるタイプとそれでも出来ないグータラ系がいるんだけど。

コツコツ系の人間は目的目標がなくても、コツコツやることに価値を見出しているのがまた気持ち悪い。

偏見と言えば偏見ですけどね。

今回のブログは意外と真理に近いと思っているけどね。

それとコツコツ系でなくても医学部に入れたとかのマウンティングでもないです。生理的に受け付けないとか、生理的に好きになれないって感じの感覚です。

子供のことは出来なかったけど、今では近づいただけでコツコツ系の人間は分かるので。

仕事に支障が出ない範囲内で、お互いが衝突しない距離には近づかないという境地に達しているので問題は発生しません。

おわり。