「要するに、マーケティング能力が大切で、どういうスキルが社会からの需要があるかを見極め、どう自分を売り出すか、なんですよね。東大生は、こういうメタゲームが不得手というか、そもそもあまり考えていない、というのが僕の感想ですね。」

俺は彼の有料ブログの読者ではないので、彼の有料部分との整合性があるのか分からないんだけど。

メタゲームについては俺も思うことがあったので、インスパイアされた部分で今回のブログは書いてみようと思うんだけど。



メタゲーム[Metagaming]とは、ゲームデザインの制限や環境の範囲を超えた戦略、ゲームの外部要因に応じて起こり得る結果の分析から導かれる意思決定のこと。
これは平たく言えば"ゲーム外で(もしくはゲームが始まる前に)行われる駆け引き"のことである。戦略という意味での"ゲーム"については下記の記事で丁寧に解説されているのでまずはそちらを読んでみよう。

メタゲームが得意かどうかは、理数系が得意なのかと同じで結構な割合で遺伝というか性格が関係していると思うんだよね。

理数系の能力とメタゲームの能力は別物で相関もしないから、理数系の能力があってメタゲームの能力がないのが行き遅れBBA美人女医みたいなものだからな。

メタゲームの能力がある人間ってのは、世間一般的にはどうしようもない人間のことでしょ。

狡賢くて、自己中で、自分にとって人生がうまく回るためにいつも考えているような人間。

俺だわ。

これって東大卒や国立医学部卒が、「これからは社会のルールが変わるから、どう自分をマーケティングするのか?」みたいに考えて身につくものではないと思うんだよね。

今と違って30年近く前の医局では、教授などの上司が帰るまでは下っ端は帰ってはいけないのが暗黙のルールだった。

俺なんかはその当時からやる気なしの代表だったから、デートの用事があるときなんかは手術室で着替えて一通りやってから再度手術室に戻って、最後に医局で顔を出して帰るみたいなのをよくやっていた。

二日酔いのために朝ギリギリに朝カンファレンスに出たあとは、空いている病室で寝ていたて起きたら夕方だったこともあった。

そんなことは上司にはバレバレなんだけど、上司のメンツを立てるというか、同期との関係性のためにというか。

卒業大学の医局に入らずに他大学の医局に入局した時点で出世を考えていた訳ではなかったので、自分の幸福の最大化が最重要課題なので。

そんな態度だから、専門医を取る前に医局を辞めることになったんだけど。

どうやって楽して良い成績を取るか?

どうやって楽して良い女とやるか?

どうやって楽して金を稼ぐか?

そこには楽をして良い想いをしたいというのがある。

そんな奴らは大体は優等生ではないと思うよ。

手練手管、駆け引き、根回し、賄賂、恐喝、パワーバランスを考えた対応。

こんな感じのをうまく使わないとゲームを有利に展開することは出来ない。

性格的にメタゲームに向かない優等生が、金融日記君に啓蒙されて大失敗しないと良いと思ってね。

最近は初期研修が終わった瞬間にバイト医になるのがいる。

王道医者人生と、ドロッポ医のどちらが期待値が高くなるのかは分からないけど。

ドロッポ医はドロッポ医で、メタゲームの能力がある医者は王道医者人生より期待値が高くなって。
(脱毛、AGAでも工夫して、経営者と交渉して時給を上げるなど)

メタゲームの能力がない医者は、コツコツ生きる王道医者人生の方が期待値が高いってのが現実なんじゃないのかな。

「メタゲーム能力ってのは、マーケティング能力、自分を売り込む能力の事ではなく結局は性格のことなんじゃないの?」ってのが結論です。

田中みな実はメタゲーム能力が高い?


俺にはメタゲーム能力が高いっての言うよりは、良い根性しているなって感じ。

馬場ふみかも良いけど、30歳前半の腐る直前みたいな女性も良いんだよね。

田中みな実って元女子アナって言うよりも、成功した元AV嬢みたいな感じだもんな。

おわり。