あえて1400万に単位をつけませんでした。

1400万円と思う人と、1400万人と思う人がいるとアクセスが増えるのでね。

この前にメキシコシティに旅行に行って感じたことだけど。

途上国と言うか中途半端な国ほど、仕事を求めて首都圏に人間が集まってくる。

今の日本もそんな感じなんだろうなと思っている。

仕事を求めて、出会いを求めて、夢を求めてね。






資本家と労働者って概念は日本人には直感的には理解できないでしょ。

メキシコには完全な階層があって、貧困層と富裕層は交わらないみたいだからね。

勿論、オーナー企業の一族など本来の意味での資本家ってのは日本にも一部存在するし。

孫社長や前澤友作みたいな新興の資本家もマス・メディアでは目にすることはある。

だけど、今の日本の資本家の多くは東京に土地持っている人間なのではないかと思うよ。

東京で働く非正規雇用の人間が必死に働いて稼いだ月20万円の金額の内、家賃として6万円が土地持ちに没収される。

勿論、本来の資本家にもなけなしの金を没収される。例えば孫社長に携帯代としてね。

その上、全国の老人のために社会保険料も没収される。

まさに東京奴隷市場だね。

俺なんかは東京出身だけど完全な奴隷階級だったので、単に金持ちと貧乏人がいるだけだという理解だったんだけど。

東京奴隷市場には市場のルールがあって、ルール通りに運用されているんだね。

市場のルールは非常に巧妙で、奴隷と御主人様の境界が曖昧だったり。

奴隷が、単なる高級奴隷なだけなのに御主人様のように振る舞ったり。

ある場面では奴隷だったり、ある場面では御主人様だったり。

ただ、奴隷解放されたと実感できるのは借金などのレバレッジを掛けずに持っている土地からの収益だけで(これがもしマンションやアパートなら減価償却を加味してくださいね)、自分と家族が生活するのに全く困らないようになったとしたら上がりかな。

所得税も極限まで払わなくて済むし、自分が働く必要は一切ないし。

俺なんかも上がりのポジションなんだけど、奴隷階級出身の悲しさで完全には洗脳が解けていないので御主人様に尽くすのが喜び状態になっているけど。

99.9%の奴隷は上げれないんだから、余計なことを考えないで帰りがけのコンビニで買ったスイーツに人生の喜びを見出すほうが良いんだろうな。

そう考えるとセブン-イレブンなんかも、市場のルールを維持するための国策企業の一つなんだろうな。
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それと開業医は資本家ではないと思うよ。

経営者という名の単なる奴隷で。
負債を理由にして帝愛グループが運営する、「地下強制労働施設」に送り込まれたカイジが、安すぎる初任給を貰います。キンキンに冷えたビールが置かれ、「おれのおごりだ」と班長が立ち去ったのです。

カイジでの班長みたいなもんで。

その上で自分が働くなくても金が入ってくる状態になれば当然資本家だから、開業医と言う名前の班長で上がった先生たちは日本全国にいるけど。

上がった人(資本家)になった職業の第1が経営者。

第2が開業医。

上がっていない経営者も開業医も単なる高級奴隷。

東京奴隷市場のルールブックにはそう書いてあるんだよ。

おわり。