さらに言えばこれらの在留外国人の人はそんなに住宅ローンが組める人も多くはありません。すなわち結構な数の在留外国人は借家に住むことが確定しておりこれらの人の受け皿としての賃貸住宅需要を考えると日本の人口減から始まる賃貸住宅の需要減と言うのはちょっと納得がいきません。


1400万も目前の第2弾。

東京奴隷市場について書きましたが、狼旅団の地下に潜った不動産ブログ(開店準備中)の補足して未来予測の話を。

以前のブログで書いたことがあるんだけど、日本では絶対にブラットシフトが起きると思っている。
ブラッドシフト
大深度では生命維持のため、末端の血液が身体の中央部に集まるブラッドシフトと呼ばれる現象が起こる場合があります。ブラッドシフトが起こった場合、末端である手足の血液は通常の状態より少なくなるので、その分いつものように動かない、ということになります。
フリーダイバーに直接影響のあることとしては、フィンキックが思うように出来ない、という事も考えられます。ブラッドシフトは誰にでも起こる現象ではありませんが、起こった時の事も考え、ギリギリのダイブは避けるべきです。

コンパクトシティと同じことなんだけど、敢えてブラッドシフトと書いたのは政府主導のコンパクトシティと言うよりは、生命維持のための現象に近いのではないかと思って。

仕事が、病院が、人が中心部に集まりそれ以外の選択肢がなくなってくる。


増加率が0.72%の東京への一極集中は続くが、増加ペースは落ちてきた。

625

総人口長期的推移ってのは絶対に予想通りになる。(移民を除けば)

だけど東京への流入予想なんかは余裕で外れると思うよ。

そう考えると2022年以降も首都圏の不動産価格相場が下がることはないかもしれないな。

サイクルがあるから今よりは下がるけど、そこまで待てば絶好の好機って感じにはなっていないかもしれない。

この展開が一番嫌な感じなんだよな。

下がる前提でプランニングしているので、下がらない時のバージョンでもう一度プランニングしないといけないな。

いつでも買えるように豊富な現金で対応してきたんだけど、それももう一度考え直す必要があるかもしれない。

運用しないで寝かしているだけってのも勿体ないからな。

ブラッドシフトが起きたあとに、それでも東京の人口が減るときが来るし。

その時に負動産を持っていても意味がないし。

2100年に当然生きていないけど、その時には日本の人口は5000万人を切るんだよ。

こんな国はないでしょ。

鞘を抜こうとしても予想は相当難しいな。

おわり。