経営者の気持ちは経営者でないと分からないってのはよく感じることがあって。

まあ、他人の気持ちを完全に理解できることはないけど。

経営者の気持ちはの部分が、外科医でも良いし。

ただ、労働者の気持ちは労働者にしか分からないは成り立たないな。

経営者も以前は労働者だったからね。

資本家の気持ちは資本家しか分からないはありえるかな。



1.つねに孤独を感じている
2.つねに不安を抱えている
3.つねに何かに追われている

孤独が嫌いで、決断をすることが嫌いで、結果に対して責任を取ることが嫌いな人は経営者とか外科医には向かない。

サラリーマンとか内科医が良いと思うよ。

サラリーマンとか内科医でリスクの高い投資をしている人間っているでしょ。

彼らが孤独を愛し、決断を愛し、結果に対して責任を取ることが当然だと思っているとしたら、サラリーマンとか内科医としては職業選択を間違ったんではないかと思うよ。

リスク耐性が強い人間は、やっぱりリスクを取ったほうがリターンが大きくなる。

サラリーマンとか内科医でリスクヘッジして、投資ではリスクを取るってのは理論的にはありだと思うけど、それで人生の最も長い時間を費やす仕事人生が楽しいのかねと思ってしまう。

経営者でも外科医でも無駄にお喋りで(俺は超絶お喋りだけど)、決断が遅くて、結果に対して予防線を張る人間がいるけど。

力量を見なくても駄目なことが容易に想像できて可哀想になる。

これは家族(一般的には嫁さんのことかな)に対しても同じ。

孤独や不安を家族と話しても、孤独も不安が解消されるわけがない。

だからこそ、経営者は経営者同士で飲んで、外科医は外科医同士で飲んで話すときだけがほんの少しだけだけど孤独も不安も解消されるんだと思うよ。

従業員一同、病院スタッフ一同、御家族一同に於かれましてはご不満があることは重々承知しておりますが、飲み歩いてばかりいたり、パパ活やっていたりしても多少は大目に見てあげてください。

そういう特殊な職業だと思って。

おわり。