大学入学者選抜の公正確保等に向けた方策について
大学入学者選抜は,各大学がそれぞれの教育理念に基づき,卒業認定・学位授与の方針
(ディプロマ・ポリシー)や教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)と一
体的に入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)を策定し,これに基づき行うも
のである。4その責任主体は各大学であり,各大学が自主的・自律的に適切に実施すべき
ものである。

EMNuS0sXsAEf0at
EMNuUHVWwAAenqU
EMNuVCRUUAA1z3D

東京医科大学から派生した医学部不正入試問題。

文科省がアドミッション・ポリシーを明文化しろと通達。

それに対して金沢医科大学は上記のような明文化。

ある一定数の卒業生枠が私立医学部には必要だという意思表示。

金沢医科大学のディプロマ・ポリシーも明確。

医師国家試験に合格できない人間は卒業させない。

同様にカリキュラム・ポリシーも明確。

一切医学英語を使わず、医師国家試験合格への予備校としての機能のみに特化。





当然卒業生枠で入った生徒の多くが医者には成れないので公平性も担保。

そして北陸の地域経済活性化にも貢献。

だけど公正とか正義ってのを定義するのは難しいよね。

何が公正なの?

何が正義なの?

俺が学生の時は卒業生枠なんかは悪だと思っていたけど、大人になってみたらそんなのも必要悪だとも思えるし、拡大解釈すれば卒業生枠も正義とも言える。

正義の形は色々あると学んだよ。

俺が医学部に入学した30年前のエピソードで今でも思い出すことがある。

金沢医科大学のラグビー部と対抗試合をやった時に、金沢医科大学ラグビー部のマネージャーさんがキャバ嬢だって俺たちラグビー部員の中で騒然となったんだよ。

俺のような貧乏国立医大生には、金持ちの私立医大生は凄いなって思っていたんだけど。

俺らのような貧乏学生がキャバクラに行けるわけがないからね。

それが試合が終わって話してみると、キャバ嬢でなくて女子医大生だった。
1

こんな感じ。

ここまで可愛かったのかは思い出せないんだけど。

そして彼女たちが医者になれたのかも知らないけど。

そう考えると医者になってからはビックリするような女医さんに沢山あってきたんだけど。

聖マリアンナ医科大卒の西川史子先生なんかも、医者になっている時点で上等な方だし。

ビックリ女医さんも医者になっているだけで、上澄みの方だと思うと。

人生とは摩訶不思議な世界だなって思うよ。

女医との結婚を推奨している俺が言うのもなんだけど、童貞系医師で無駄に女医を怖がる先生がいるんだけど。

私立医学部卒の女医なんかは確かに綺麗と言うよりは妖怪に近い感じの印象なんだろうな。

あながち間違ってないってのも怖いね。

童貞系医師の場合は、結婚相手としては国立女医の方が無難なんじゃないの。

まあ、魔法使医先生からブスは嫌いだとコメントが来そうだけど。

おわり。