今年もクソブログをご贔屓を賜りますよう宜しくお願いいたします。

今年はじめのブログは複利と税制について。

毎年恒例の年末の金融資産チェックで書いた資産の内で、運用をして手にいれた資産Aと勤務医として休みなく26年間働いてきて貯まった金額Bの割合を考えると。



58%は運用した資産Aだったわ。

いわゆる給料所得(課税所得ではありません)ってのは今まででトータルで10億円ほど、馬車馬というか奴隷のように働いて収入を得てきたんだけど。

所得税や社会保障税や労働の再生産に必要のものを取り除くと、3億円には遠く及ばない額しか貯まっていない。

労働者として働いて得て収入に関しては懲罰的な税金を徴収される一方。

投資で複利で増えたものに対しては懲罰的な税制度にはなっていない。

新年早々に若手医師に対する苦言で申し訳ないけど。

勤務医程度の給料で奥さんが専業主婦。

35年ローンでタワマン購入していたら退職までに1億円どころか5000万円も貯まらないよ。

その上、ベンツに乗って毎年ビジネスクラスで家族でハワイに行っていれば5000万どころか預金残高はゼロに近いと思うよ。

別に実家が金持ちなら問題ないけどね。


若いときのハードワークをマネタイズしておくことが如何に重要かと言うことです。

医者として力量を上げるための努力をする一方、若いときに預金残高を増やしておくことがオッサン世代になてからどれほどのインパクトなのかの例として俺を参照してよ。
報酬が高くてもいつ命を落とすか分からない傭兵の仕事は常に危険と背中合わせで、さらに傭兵はもし戦地で捕まって捕虜になっても国際法の適用がないです。

俺なんか医局に所属していないから医局法の適用もないし、リスクと背中合わせの手術を場末病院で20年以上働いて、まさに使い捨ての傭兵と言う名の奴隷。

前線で働いているわけではないけど未だに戦場にいるから、流れ弾に当たって死ぬ可能性もあるんだけど。
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働く必要がないのに働く俺は、手術のスリルを味わう為のギャンブル依存症なのかもしれない。

だけど既に気持ちは半分南の島かな。(毎年同じようなことを言って働き続けていますが)

今年も1年間「整形外科のゆる医ブログ」を宜しくお願いします。

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俺の資産形成に微力ながら貢献して貰っています。

手数料は取られるけど法人収入にしているのでほぼほぼ手取りになるしね。

おわり。