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今日のブログは正解のない問題なので、当然これが正解だと言うのではありません。

40歳代で亡くなった2人の男性が、成功できなかったもしれないが死ぬまで 夢に向かって頑張って納得して死んでいったのかもしれないけど。

こんなはずじゃなかったというのだけは駄目だよね。

どうしてもやりたいことがあって夢を追い続けて駄目だった場合は、最期の幕は自分で下ろすと決めているのなら良いんだけどね。

死ぬ必要もないか。余生を穏やかに暮らすと決めているのなら良いんだけどね。



言い訳って誰のため?で下記のように書いたけど。
you can't have everythingだよ。

もう一つ強く良いたことだけど、決断には責任が伴うんだよ。

俺が教師でちきりんが言うように学校の教材としてこの手の正解のない問題を取り上げたとしたら。

生徒達がお互いにディスカッションした後に、俺はこんな感じで言いたいな。

夢なんか持つ必要がない。

決断はするな。

ゆるく生きていくので十分。

人生に意味なんかないよ。


その上で、そんな事を親や教師に言われたところで夢を追いかける情熱を止められない人だけが夢を追いかける決断をすれば良いんじゃないの。

灘高校や開成高校の数学オリンピックメダリストが東大理3を目指すのは夢じゃないからね。

単なる筆記試験の成績をマネタイズしているだけ。

メダリストが数学者を目指すのが夢だからね。

模試で偏差値60ぐらいの高校生が東大理3を目指すのは夢というよりは無謀な夢。

超絶可愛い子が中高一貫校出身の童貞系医師とATM婚するのは単なるマネタイズ。

可愛くない女が医師と結婚して専業主婦を目指すことは夢というよりは無謀な夢。

正解のない問題の答えってのは相対的にならざるを得ないだよ。

おわり。