めいろま女史が言っているのと似たようなことになるのは容易に予想できるな。

講演会の後に軽く一杯歌舞伎町で飲んでいた時に、頭の悪そうなサラリーマンが未来のサラリーマン人生について語っていたけど。

要約すると、今は転職が当たり前だけどまた終身雇用制度になるって感じだった。

流行り廃りがあって、そういうのは循環するだと言っていた。

安い酒場で飲んでいるサラリーマンの予想が当たるのかは分からないんだけど。

彼らの話を聞いていて、自分にもし子供がいてMARCHレベル文系だったらどうしようかという疑問が湧いてきた。

俺の弟自体がMARCHレベル文系だからね。

彼は財閥系のサラリーマンで年収1000万オーバーなんだけど、弟の頭の悪さから推測すると彼が今生まれて20−30年後にMARCHレベル文系を卒業してサラリーマンをやった場合は年収300万程度だと思うな。

弟を馬鹿にしているわけではないんだよ。実際に馬鹿だし。
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MARCHとかチョバカだと普段は認識しているんだけど、実際は同世代の上位1割なんだからね。

ゆる医ファミリーの遺伝子レベルの優秀さで言ったら、結婚する相手にもよるけど子供がMARCHレベル文系の可能性も十分にあるというか、MARCHレベル文系だからと言って絶望するような事態ではなく普通に起こりうる現象なんだと思うとゾッとするんだけど。

MARCHレベルを馬鹿にしているのではないんだよ。もう一度書くけど弟がその程度のレベルだし。

俺が絶望すると思ったのは、俺程度の親から生まれてくる子供がMARCHレベルの可能性があり、その子の年収は300万程度ってことだよ。


若い先生たちは結婚しないで子供を持たない魔法使医先生みたいにならない方が良いとは思っているんだけど。


専業主婦のような確定した不良債権を持つことはお薦めできないけど、子供の不良債権化のリスクはこれから飛躍的にアップする。(めいろま女史のいう二極化のことね)


ここまで書くと「超美人な馬鹿」を選ぶことだどれだけリスキーなことかが分かるよね。

MARCHレベル文系どころか、遺伝子ガチャによっては小学校の掛け算、分数で自分の子供がつまずく可能性あるんだよ。

俺は自分の子供に絶望するな。

まあそれでも自分の子供だったらその対策をする以外はないんだけどね。

つづく。