子供がMARCHレベル文系だったらどうするか?を書いた昨日が確認できる直近3ヶ月の範囲では一番アクセスが多かった。

タイトルが刺激的だったのか、子供の教育は多くの人の心にヒットするからなのかは分からないんだけど。

金、女の話ばかりのクソブログとして教育絡みが珍しかったのかもしれないな。

ここから本題に戻ります。

身も蓋もない話なんだけど、子供の出来が悪かったら。

地獄の沙汰も金次第。

そうやっぱり金だよね。

最近自分自身が人生というか生きることに飽きてきたんだけど。

自分に子供がいて、かつ子供が小学校の掛け算、分数でつまずいたとしたら。

子供のために頑張ろうって感じになるんだろうね。

「馬鹿な子ほど可愛い」って現象があるんだろうね。
親にとっては、賢い子より愚かな子のほうがふびんでかわいいということ。


そう考えると馬鹿な子供も意味があって役に立っているんだな。

資産管理会社などを残してあげたほうが中学受験などで疲弊させるよりも有効かもしれないな。

南青山周辺に住んでいる人間の中には、本人は無能なんだけど資産管理会社系の社長さんみたいのがちらほら見かけるんだけど。

彼らは幸せそうだからね。

地主のバカ息子と東大卒のエリートやバリバリの外科医なんかを比較すると、金銭的には東大卒のエリートやバリバリの外科医の方が負けているんだけど。

昔は地主のバカ息子系の人生なんかつまらないと思っていたんだけど、歳を重ねてみると彼らの人生のほうが幸福度は高いのかもしれないと思うようになってきた。

若い意識高い系の先生とかは反論があると思うけどね。



日本だと約1500万円までは、稼げば稼ぐほど幸せになっていきます。それ以上だと、稼いでも必ずしも幸せ度が上がるとは限りません。日本の場合、1500万円から2,000万円くらいまでは幸せ度が下がっていきます。それ以降はサンプル数が少ないため、十分に研究が進んでいません。1500万円を超えると「所得額」より、自分が基準にしている準拠集団内において自分がどこに位置するかという「所得順位」が重要になる。生々しいですが、例えば年収3億円を稼いでいても、隣の家の人が10億円稼いでいれば「不幸」と感じてしまう。この「所得順位」のワナから抜け出すためには、それぞれの基準を持つことが最も重要です。

日本だと約1500万円までは、稼げば稼ぐほど幸せになるというのは多くの先生が実感していることかな。

東京だと住宅関連の金が多く掛かるから俺の印象では年収2000万までは稼げば稼ぐほど幸せになる感じだと思うな。

上記から想像するんだけど。

住む家を親から相続して、かつ年間1000万円ほどのキャッシュフローがある資産管理会社を相続するのが一番幸せな人生のような気がするよ。

イメージとしては家族同然に育てられているチワワ。
mig




俺なんか完全な野良医師として生きてきたので、逆にチワワ的な人生に憧れるわ。

これが今回の「子供がMARCHレベル文系だったらどうするか?」に対する回答です。

それだけの遺産を残せるように働けってことだよ。

おわり。