彼こそが本当の天才。

ウィキペディアで調べてみると受験エリートではないよね。
栃木県下都賀郡都賀町[6](現・栃木市)出身。小学生の頃からプログラム技術に興味を持ち、栃木県立栃木高等学校在学中に第一種情報処理技術者試験に合格した。1989年に茨城大学工学部情報工学科に入学。その後、同大学院工学研究科情報工学専攻修士課程を経て、1999年に同博士課程を修了し、博士(工学)を取得する[7]。学位論文は『プロトタイプベースオブジェクトファイルシステムの開発とそのシミュレーションシステムへの応用』。


俺もウィニーを使っていたからな。

本当に本当に天才だよな。
日本のインターネットの父とよばれる村井純 慶応大教授がウィニーを「ソフトとしては10年に一度の傑作」と評価、訃報に接した際、「ひょっとしたらウィニーがビジネスの基盤に育っていた未来があったかもしれない。ただただ残念だ」とコメントした旨(msn産経ニュース 2013年7月12日)紹介した。

彼のような天才を活用することが日本の生き残る最後の手段でしょ。
2002年1月、東京大学大学院情報理工学系研究科数理情報学専攻情報処理工学研究室(数理情報第七研究室)特任助手(戦略ソフトウェア創造人材養成プログラム)に任用される。同年5月にピュアP2P型の通信方式を持たせたファイル共有ソフト、Winnyの最初のベータ版を電子掲示板サイト「2ちゃんねる」のダウンロードソフト板で公開した。

東大で働かないでGAFAで働いていたら、彼らの巨大な力で守ってもらえたのかもしれないな。
北欧の技術者はスウェーデン人のニクラス・センストロム氏とデンマーク人のヤヌス・フリス氏。01年に欧米版ウィニーの「カザー」を開発した後、インターネット通話のスカイプを開発。05年にその技術を26億ドル(2886億円)で売却し、億万長者となった。

金子勇氏も億万長者でなく1000億円クラスの超大金持ちになって然るべき人だったのにね。

天才って言葉を見るとノーベル賞受賞者の山中教授(iPS細胞)や吉野先生(リチウムイオン電池)ではなくて、金子勇氏のことを思い出すんだよね。

金子勇氏が生きていたらここまでの強い感情を持つこともなかったかもしれないけどね。

42歳で亡くなったことが本当に強烈な印象を残した。

本当に本当に残念だね。

金子勇氏の写真。俺の中では魔法使医先生のイメージとかぶるんだけど。

魔法使医先生が天才と言う意味でなく、THE オタク顔と言う印象。

魔法使医先生を実際に見たことはないのですが。

おわり。