一般的に、多くの企業は週休2日制または完全週休2日制を設けていますが、週における休みを1日増やし、「週休3日」とする制度です。大企業を中心に導入が増えている新しい休日制度であり、企業側の観点からは人材の確保、生産性の向上といった効果が期待できます。また、柔軟な働き方、多様な働き方を選択できることはワークライフバランスの実現に繋がるため、企業側だけでなく、労働者側からの注目も高まっています。

週40時間を8時間×5日間ではなく、10時間×4日とする


週休3日制って凄い良い概念だと思うよ。

これなら理想的な夫婦共働きが実現するじゃん。

今の医学じゃ子供を産むことは女性しか出来ないけど。

産休中、育休中は別として。

週休3日制なら、片方が働いている日はもう一方が家庭の仕事をやって。

逆の片方が働いている日はもう一方が家庭の仕事をする。

週の中で1日だけ2人が同時に働く日が生じる。

その日は完全に家庭内の家事はしない日にすれば良い。

朝食はコンビニで買えば良いし、夕食は週に1度の外食日にすれば良い。

その日は掃除洗濯はやらない。

子供を含めて家族の時間がない?

日本には祝日って言う有り難いものがあるんだよ。


年間で16日間もある。

それが実現すれば女性は女性で自分の職業人としての人生を諦める必要がなくなる。

男性は男性で自分の可愛い子供の成長と関わることが出来る。

旦那はハードワーカーで嫁さんがフェリス系女子で。

嫁さんが自分の子供をフェリス系女子に再生産しているのを見て殺意を覚えている医師が全国に100万人はいると思うけど。(ゆる医推定)

自分が子供の子育てに半分関わって、なおかつ子供が馬鹿ならそれは諦めるしかないな。

医者と言っても自分自身が底辺私立医学部だったり、選んだ相手が超絶美人でも超絶馬鹿だったり。

それを世間では自業自得と言うんだよ。

医者の仕事は1日8時間ではなくて1日10時間12時間14時間がスタンダードだって意見。

それはそうかもしれないけど、自分の勤務日は自分の同業者である能力ある医者が家庭子供を守っているんだよ。

自分の勤務日は家庭のことはパートナーに任せて、寝る時間を減らして1日24時間働けば良いじゃん。

何かを心配する必要はない。

自分の仕事のアウトプットのみに集中、結果にコミットすれば良いだけの話。

それで自分の思っているような職業人としての人生を歩めないなら、それは貴方の能力が低いだけの話。

例えば男尊女卑的な考え方。男性には男性の女性には女性の性があると言う考え方。

それは間違ってないと思うけど、もし完全なる男女平等と週休3日制の概念がスタンダードになったとしたら。

その上で、俺が稼ぐから家庭を守ってくれと言われてそれを体現する本当の専業主婦がそこには存在するし。

女性側が稼ぐから、男性である貴方が家庭を守るという本当の意味の専業主夫も始めて存在価値を生じる。

別にアノマリーを否定するつもりはない。

俺自身は傲慢な人間なので医者同士の結婚でも俺自身は家事育児を手伝うつもりはない。

能力が低い女医が全部やれってのは俺にとってはなんの疑問もないことなんだけど。

それぞれの夫婦の形があってもいいと思うけどね。

基準を何処にもってくるかという話。

もう少し正確に言えば夫婦のルールの正義を何処にもってくるかという話。

正義の形は色々あるんだけど。

今の時代に生きる日本人の正義の基準ってのはあって然るべきだと思うよ。

そう考えると俺みたいな人間こそがフェミニストなんだと思うけど。

どうでしょうかね?

おわり。

中学受験の結果発表を追記しました。こちらも時間があれば読んでみてください。