中国政府による海外への団体旅行中止決定以降、日本への中国人観光客は激減しました。当初は個人旅行は中止ではないため影響は軽微との観測もありました。
しかし、ふたを開けると旅行業界に大きな負の影響を与えています。中止から1週間経つと街がスカスカな感じになりました。こんなに中国人が日本に進出していたんだなぁ...。

表参道を歩いていると人が少ないことに驚く。

韓国人が反日で観光に来なくなっても大して影響はなかったのに、中国人の数の多さは比較にならない感じがするな。
東京オリンピック後や生産緑地問題での不動産価格下落説よりも、今回の新型コロナ肺炎に起因するインバウンド激減による地価下落の方が現実味が出てきました。
何といっても目先の CFが枯渇する影響は甚大です。投資家的な視点ではチャンスの窓が開く前兆かもしれないので、余力を維持しながら慎重に事態の推移を見守りたいと思います。

俺も同じことを考えていた。

チャンス到来かも。

俺自身が物件を探しているので感じるけど、スルガショックの影響なのかやっぱり融資も大分締め上げがあるみたい。



勝手にオーバー物件にしてしまうことは、いくら建築業界や不動産業界を規制をしても当たり前のように破られていたのですが、ある時オーバーした物件には住宅ローンを通すなと金融業界に規制をかけたところ、すっかり収まったそうです。
何しろオーバーした違法建築であると、住宅ローンが通らないため売れなくなってしまうのです。こうなってしまっては建築不動産業界もひとたまりもありませんので、一気に淘汰されたのです。

建ぺい率・容積率オーバーの物件を現金購入するのが俺になんかには狙いめなのかと本当に思っている。

ローンを組めない、担保にならない物件じゃ高くは売れないよね。

それを有効活用できる人間が安く購入すれば上手く回ると思うんだけど。

机上の空論なのかね?

おわり。