『馬鹿ブス貧乏で生きるしかないあなたに愛をこめて書いたので読んでください』というタイトルが挑発的だね。

ただ馬鹿は本を読まないと思うのでこの本が本当に馬鹿ブス貧乏に届くかは疑問があるんだけど。
「顔やスタイルで食っていけない」「一を聞いて一を知るのが精一杯」「賃金労働をしてぎりぎり食べていける」、そんな人向けに本を書かれた経緯を教えてください。

若さをマネタイズ出来ず。(若さだけは全ての女性に平等ではないけど、全ての女性に与えられたマネタイズのタネではある)

アラサー女子でも外見をマネタイズするほどの美貌はなく。

一を聞いて一を知るのが精一杯、賃金労働でギリギリ食べていけるって。


看護助手とかヘルパーさんの事だね。

誰かを個人的にディスっているのではありません。
馬鹿ブス貧乏の強みが発揮されるのは「老年期」からと書かれています。
藤森:年をとれば誰だってブスになりますからね(笑)。

タイトルの通り書きたい内容はこちら。

平凡な外見で若さだけが取り柄の女性が若さに執着したり。

美人が歳をとって外見的な魅力が落ちていくのに必死に抵抗したり。

女性だけでなく男性も持っていたものがなくなりそれに必死に贖ったり。

AGAの治療もバイアグラを飲むのも同じような心理なんだと思うけどね。

その点、馬鹿ブス貧乏は老年期からは強いよね。

同じように30歳代後半、40歳代の童貞医師なんかも老年期からは強いと思うよ。
容姿に限らず、人間は平等ではありません。しかし、長いスパンで見ると、案外公平にできているものです。若いから、美人だからと、下駄をはかせられた人は、それなりの人生だし、腐らず生きてきた人にはそれなりの人生がある。最終的には死んでからしか分からないこともありますが、50年、60年と生きていると、その人なりの結果が出てくるものだと思います。

長いスパンで見ると、案外公平に出来ているものだったさ。

魔法使医先生もこのブログを読めば少しは心穏やかに過ごせるかもしれないね。

余計なお世話かな。

おわり。