なかなか興味深い症例ですね。

アンチ菊池派というか、不倫で東出昌大を叩きまくっていたBBAというか。

ネット上ではオモロイ珍獣がまた湧き出てきて笑うんだけど。

下記のブログを書いた女性とかね。



道徳的とか倫理的には知らんけど。

結婚しようとか、子供を産んでくれとかのピロートークをもし菊池が言ったとしてそれが慰謝料請求になるわけがないって言うのが一般常識。


単に男性が女性を(女性が男性を?)口説くために「結婚しよう」「わかったわ」と言っただけでは、その言葉は二人が将来夫婦になることを誠心誠意約束したとはいえません。
したがって、このような言葉が交わされただけでは、婚約が成立したとはいえないでしょう。

その辺は何度も繰り返して出てくることなので今回はなし。

それよりも8000万円の慰謝料請求の額。

巨人の原監督が1億円を払ったことなど。

CMに出ているタレントほどではないけど人気商売であるプロ野球選手にとっては一般人とは違った価値観があるのは当たり前。

実際菊池は1000万なら払おうと思ったわけだからね。

女性側と弁護士はもっと取れると思ったんだろうけどね。



菊池は広島の選手で全国区の巨人とは違うこと。原監督は少しは反省があったのかもしれないけど、菊池からしたら単なるセフレ程度にしか思っていないだろうからね。

ローカルでは知らないけど全国CMに出るほどの知名度でないこと、奥さんは一般人であることなどを考慮したとしたら3000万円ぐらいの請求で1500万ぐらいで手を打つぐらいが戦術的には良かったんじゃないのかね。

裁判になれば慰謝料は取れても100万程度。

今回の件で菊池も引退後の仕事などを考慮すると5000万以上の損失(手取りで3000万ぐらいの損失)があるんじゃないのかね。

弁護士も取り分は殆どなし。

皆が欲張り三方一両損したわけだね。
左官金太郎が3両拾い、落とし主の大工吉五郎に届けるが、吉五郎はいったん落とした以上、自分のものではないと受け取らない。大岡越前守は1両足して、2両ずつ両人に渡し、三方1両損にして解決する。

おわり。