俺は昔から山崎元氏を信用しているのを前提として。

他のクソみたいなエコノミストとは違うよな。

流石は山崎元だと思う。

だけど俺はこんな感じで予想している。
コロナ問題の収束と重なると、短期間で株価が大きく回復する可能性も視野に入れておくべきだ。

新コロが簡単に収束することはないと思っている。

1年後に延期になった東京オリンピックも開催出来るか出来ないかのギリギリだと思っている。



金融システムの危機、つまりは金融機関の破綻に問題が波及するか否かだ。

「コロナ不況」による手元資金の枯渇で破綻するケースが続出すると、金融機関のバランスシートにも毀損が生じて、金融システムも流動性の危機に陥り、リーマン・ショック時と同様のプロセスに突入し、金融システムに起因するいわば二次被害が発生する可能性がある。

銀行では、特に、欧州の銀行に注意が必要だろう。イタリア、フランス、ドイツ、スペインの銀行は、もともとリーマン・ショック後の不動産の不良債権処理が不十分だったところに、経済封鎖に近い状況が自国で起こっているのだから、状況は厳しい。もちろん、欧州発の金融不安ともなると、日本も含めて、世界に影響が及ぶ。


山崎元氏より新コロに対する理解は俺の方が深いとは思っているけど。

金融に関しては俺は完全な素人なのでイタリアの銀行なんかマジでヤバいと思うけど、EUとして他の国が救うだろうから金融危機が起きるのかは全くわからない。

その辺のリスクはもっと詳しく山崎元氏が解説してくれよと思うけど。

だけど今年の冬に新コロが再流行して来年の夏に東京オリンピックが再度延期や中止になったとしたら。

日経平均株価は激下げするだろうしJリートも激下げするだろうし。

冬に再流行したとしたらアメリカもEUも同じことが起きているよね。

そういうことだって。 
身近な注意点は、地方銀行など、資金運用に困っている銀行で巨額の運用損失が起こる可能性だ。CLOは、日本の金融機関がかなり買っている。「一人、一行、1,000万円まで」の預金保険の適用上限を意識しておく方がいいだろう。

今回の新コロショックで地方銀行の破綻は十分にあり得るから、預金保険制度の適応上限内には今すぐ調整しておきましょうね。

医者は小金持ちが多いからね。

パート2ではなぜ医者が新コロ相場で外しまくっているのか、その理由に気がついてしまった。

おわり。