研修医らはおよそ40人で会食を行っていたということで、病院は「医療者として許されない行為で、深くおわび申し上げます」としています。


慶応病院のように感染が広がっているところでは大人数ので会食を禁止にしているんだね。

俺が働くような場末の病院でも10人以上の会議の中止、当然10人以上での会食禁止命令が出ているけど。

阪神の藤浪晋太郎のタニマチとの会食なんかも何十人って大人数だから非難されて当然な気もするけど。

じゃあ4人での会食はどうなんだよ?

6人での合コンは?

レストランなどの外食が感染リスクが高いと言うならデリバリーを使って3対3の合コンを自宅でやるのは医療従事者として非難される行為なのかね。

新型コロナウイルスに感染する奴はやましいことをした人間。やましいことをした行動がないとしたらそれは前世で悪さをしてきたって感じの差別が蔓延すると思うけどね。

新コロの流行よりこの手の差別の蔓延の方が怖いわ。
病院はすべての教職員に対し、会食を行わないよう繰り返し注意していたということですが、研修医のうちおよそ40人が会食を行っていたことがわかったということです。


医者の世界は非医療従事者からすると異常とも思えるほどのコミュニケーション社会なんだよね。

同じ釜の飯を食った仲間は一生の宝ものって良く使うでしょ。

あるいは中学、高校、大学の同じ部活仲間は一生の宝ものとか言うでしょ。

でも医者だけは少し意味が違う。

初期研修を終えて専門で整形外科を選んだとしても、自分の非専門分野である内科、消化器科、皮膚科、脳外科、循環器科などを選んだ昔の研修医仲間とLINEなどで簡単に連絡が取れて相談できること。

それは陰キャラ、陽キャラって事ではなくそういうコミュニケーションが出来る医者と出来ない医者ではそれだけで圧倒的な臨床医としての差が出る。

陰キャラの先生はその差がどの程度の威力なのかを余り知らないで医者人生を送っている。

ヤリチン糞整形外科医から紹介して貰ったキャビンアテンダントとやったことは一生に思い出になっている消化器内科医は全国推定で300人はいる。

同様にヤリチン糞整形外科に感謝している泌尿器科も精神科医も全国推定で数百人にはなる。

こういう文化伝統が整形外科医が病院内でゆるくやれている背景でもある。

建前上は整形外科は病院内の稼ぎ頭だとかもっともらしい事が言われているけど。

そんなことは関係ないと思っている陰キャラ医師がいる一方、整形外科医に感謝している医師もそれなりに存在しているのは上記のような背景があるんだよ。

アフター新コロ時代には実は整形外科医受難の始まりかもしれないな。

頭も悪いし、医者としての知識もないし、外科医のくせに手術も下手だけど。

コミュニケーション能力だけで大所帯の病院組織で管理者になっている整形外科医は全国推定5000人はいるかならな。

アフター新コロ時代にはやっていけないだろうな。恐るべし新型コロナウイルス。

俺自身が全国推定5000人の一人ですが。

おわり。



学歴ロンダリング組にも冬の時代かな。


医者が旨味があるのが終わりかもしれないな。