昨日の安倍総理大臣は大分やつれていたね。

今後の展開が読めてしまったので今回はそれについて書こうと思う。

安倍総理大臣はもともと既往症もあるし新型コロナウイルスに罹患したら相当の確率でヤバイよね。

日本の場合はもしかしたらニューヨークやイタリアやフランスやイギリスのように何万人も何十万人も死ぬって展開にならないかもしれなんだけど。

でもある程度の医療従事者は死ぬ。

安倍総理大臣ももしかしたらはある。


安倍首相は7日の衆議院議院運営委員会で、緊急事態宣言で営業休止を求められた事業者への直接の補償を否定。飲食店を例に出し、「そこ(飲食店)に納入している人たち(仕入れ業者や卸、生産者など)も、大きな影響を受ける。自粛要請している人に限ってその額を補償するのは、バランスを欠く」と答弁した。つまり、飲食店だけに補償したとしても、そこから遡った納入業者までは補償できないので、公平性を保てないというのだ。


飲食店への補償は絶対にありえないよ。

だったら新型コロナウイルスで死んだ医療従事者の補償は?

お前たちにそれが払えるのかって話になるじゃん。

医療従事者が死んでも補償なんかされないよ。殉職だからね。


公的病院の医療従事者が死んだ場合はまあ殉職として数千万円になる可能性はあるけど。

民間病院の医療従事者が死んでも一切補償されない。

そういう情報がバンバンテレビで流れてきても飲食店の団体が補償の交渉を政府とやれるとは到底思えない。

新型コロナウイルスの影響はゴールデンウィークでは終わらない。1年以上は続く可能性が高い。

影響を受ける業種の経営者は辛い決断に必ず迫られる。

新型コロナウイルスがある程度治まるまでは平時ではないんだよ。今は完全な戦争の真っ最中。

今までの常識は通用しないよ。

政府は国民が上記を理解するのを待っているんだと思うよ。

おわり。