池田信夫のボケぐあいはマジでヤバいね。
私は新型コロナの感染が日本で始まった1月下旬から、一貫して「コロナはインフルエンザ未満の風邪だ」といってきた。

なんで周りが止めてあげないのかと思うんだけど。

アゴラのオーナーだから皆が忖度しているのかね。
ルーズベルトがいったように、戦いにおいて恐れるべきなのは、恐怖そのものだけである。単なる風邪にマスコミが恐怖をあおり、国民がそれに過剰反応して経済が崩壊する被害は、感染のコストよりはるかに大きい。

それよりも慶応、日大で働いている先生たちのバイトが禁止されている情報を俺も聞いた。


医療崩壊の定義の次は間違いなく医局崩壊だな。

日本人の民度の高さでこのまま新型コロナウイルスに対しては自粛だけで乗り切る可能性も出来てきたけど。



アフター新コロの世界では医療業界も今までとは違う風景になるでしょうね。

体力のない開業医は廃業を余儀なくされるだろうし。

地方の医療崩壊をギリギリ踏ん張っていた地区などは崩壊後に医療過疎地になることは火を見るより明らかだしな。

アメリカのように富裕層だけが最高の医療を受けられる世界に日本も必ず移行すると思うよ。

その時俺はその医療保険に入らせてもらうわ。


日本で国民皆保険制度の上位補完の医療保険が出来たら年間保険料は幾らぐらいだろうね?

年間保険料100万円なら絶対に入る。

年間保険料300万円でも入ると思う。

年間保険料500万円だったらどうしようかな。

そういう世界がすぐにやって来ることだけは確かですね。

世界が一変してしまったな。

新コロのバカヤローって感じだな。

おわり。

追記)現状の国民皆保険制度の元では過度の医療保険に入ることは命の次に大事な金をドブに捨てるのと同じです。

あくまでも今回のブログはアフター新コロ時代の話です。