【50代を後悔している理由2位】モチベーションがどうしても湧かなくなってしまった
2位はモチベーションの低下です。「55歳の役職定年が射程圏内に入ったとたん、モチベーションが維持できなくなった」という後悔です。まず55歳の役職定年で年収がガクッと下がり、さらに60歳からの再雇用で新入社員並みか、時給1200円程度の待遇になる企業が多いのです。900万円から1200万の人が300万円になるといった、「4分の1」、「3分の1」あたりが、よくあるケースだと思います。
役職の高い人ほど年収の下げ幅が大きく、モチベーションが保てなくなるのです。
たとえば、54歳で年収1800万円だった本部長が、55歳の役職定年で900〜1200万円程度に、さらに60歳で300万円になるイメージです。これは取締役や執行役員の一歩手前だった部長のケースですが、30年以上働いてきて、わずか数年の間に年収が6分の1になれば、誰でもモチベーションは危機に瀕するでしょう。年収だけでなく、役職定年になったとたんに上司が年下になったり、経験やキャリアをあまり生かせない部門に異動になるのも、モチベーションダウンの原因になっています。


大学の同期は臨床医か研究職しかいないので55歳の役職定年とは無縁の世界だけど。

俺の高校生の同級生は来年度からは役職定年世代なんだけど。

マジでビビるわ。

年を取るわけだな。

白髪が増えて、お腹の贅肉尻の贅肉が増えて。

高校時代の同級生のFacebookなどを見るとオッサンではなくおじいちゃん?ってがいるからな。

愕然とする。

昨日の半沢直樹を見て感じたけどサラリーマンが役員を目指す意味が少し分かる気がする。
【50代を後悔している理由1位】定年後の人生設計をしておくべきだった
「1万人インタビュー」における「50代を後悔している理由」の栄えある(?)1位は、他でもない、「定年後の『人生設計』をしておくべきだった」です。
・「『人生に定年はない』と気づけなかった」という後悔
・「『80歳以後も人生は続く』と自覚しておくべきだった」という後悔
・「何も考えず、無為に過ごしてしまった」という後悔

この前NHKで高齢者の労災について特集を組んでいた。

シルバー人材センターなんかで労務中の事故で亡くなる人もいるみたい。

シルバー人材センターは、臨時的かつ短期的または軽易な就業を通じて自分の能力を活用しそれによって臨時的な収入を得るとともに自らの生きがいの充実や社会参加を希望する高齢者の「健康作りと生きがい作り」を目的に法律に基づき設立された公益社団法人です。

生きがいや社会参加の為に働いている人もいるけど、年金だけでは足りずに働かざるを得ない老人が存在する。

働かざるを得ない老人をディスるつもりはないけど。

そうなったら負けだし、そうならないように準備しないとね。

働かざるを得ない老人医師は現在の日本ではほぼ存在しないと思うけど20年後はどうだろうね。

その時に特殊な技能のない老人医師が出来る簡単な医師の仕事はなかったりね。

つまりその時までに絶対安心の資産形成が終わっていない限り安心して職業人人生を終えることは出来ない。

他人事じゃないと思うよ。

おわり。