家族全員で、ファーストクラスやビジネスクラスに乗ってラグジュアリーホテルに泊まるような海外旅行に出かければ、1回で数珀万円単位のお金がかかります。年に数回海外旅行に行く家族であれば、去年1年間で車1台分位の出費が抑えられたかもしれません。

金を使う場所が変わったんだろうね。

家族で毎年ファーストクラスでハワイに行く家族を何人か知っている。

金持ちだなって思いと彼らが使ってた毎年数百万円の金を貯金するとは到底思えないからな。
不動産や権利収入など安定的にお金が入ってくる仕組みを持っていて、数億円以上の定期的な収益を得られる人たちです。

彼らは資産形成する時期ではなく、汗水たらして働いた金でもなく。

バブル時代に銀行の定期預金でついた金利みたいな感じなんだろうな。


昔は1億円の残高があればノーリスクで年間500万円入るし、10億円の残高があれば年間5000万入る。

まさに不労所得。

なにもしないで5000万円が入ってくると思えばその分ぐらいは誰でも使おうと思うよね。

彼らの収入源は金利ではなく不動産や権利収入など安定的にお金が入ってくる仕組みだけど。



整形のために韓国へ訪れていた人が国内のクリニックを利用するケースが増えたこと」(広報)が、来院者数増加の理由だと説明する。

韓国で美容整形を受けていた女性が新型コロナウイルスの影響で整形を止めるとは到底思えない。

日本より韓国のほうがコスパが良いから韓国でやっていただけで。

超絶金持ちが金を使わない選択肢がないように、彼女たちが整形をしない選択肢もない。

若さと美貌のマネタイズというそういうビジネスプランだからね。

川の流れが変われば栄える街が変化するように、金の流れが変わったんだら不動産の評価も人生ゲームのルールも変わってくる可能性があるな。


変化はチャンスだからな。

つまり若者にはチャンス到来なんだよ。

おわり。