女性は妊娠していることがわかった際、三前容疑者に相談。三前容疑者は経済的な理由などから中絶するよう求めたが、女性は「産みたい」と言って断ったという。


妊娠中絶薬がネットで買えるんだね。

それがビックリなんだけど。

独身の先生は間違ってもこれと同じことをやったら駄目だよ。

間違いなく医師免許を取消しにされるから。

そうなったら予備校講師ぐらいしか仕事がなくなるよ。

現在のコンプライアンスでは婚姻していない状態で妊娠した場合は。

産むか産まないかの選択肢は女性だけが持つ。

男性側にはそれを拒否する権利はない。(お願いは出来るけどあくまでもお願いまで)

男性側に認知しない選択肢もない。(自分の子供でないと思えばDNA鑑定は出来る)

男性側が行使できる権利は結婚しない自由だけである。(ある程度以上の社会的責任があるポジションだとその権利も現実問題としては行使できない可能性が高い)

普通にこんな不平等条約はおかしいとは思うけどそれを口にすることはコンプライアンス的に認められない感じ。



フランスでは避妊をする際、ピルを使うなど「女性主導」で行うケースがほとんどだという。

女性だけが避妊をするなんて!男の責任はどこにあるんだ!

俺は欧米かぶれではなく日本は日本のやり方があると思う派なんだけど。

だけどフェミニストが望む社会ってのが欧米みたいな感じだとしたら。
「学業、仕事、生活スタイル。子どもを持つことで、人生の全てが大きく影響を受けます。しかも妊娠は女性の体にしか起こらないこと。だから女性が自分で、コントロールすることが大切なんです」そう語るのは「フランス女男平等高等評議会」のクレール・ギュイロー事務局長。男女格差是正の観点から政策を監視し、提言する公的機関で、妊娠・出産も重要テーマの一つだ。

ピルを飲んで望まない妊娠を避けるのがあるべき姿なんじゃないの。

もう一度繰り返すけど現在のコンプライアンスでは婚姻していない状態で妊娠した場合は。

産むか産まないかの選択肢は女性だけが持つ。

男性側にはそれを拒否する権利はない。(お願いは出来るけどあくまでもお願いまで)

男性側に認知しない選択肢もない。(自分の子供でないと思えばDNA鑑定は出来る)

男性側が行使できる権利は結婚しない自由だけである。(ある程度以上の社会的責任があるポジションだとその権利も現実問題としては行使できない可能性が高い)

上記とどちらが男女平等の概念に近いんだろうね。

上記は女性は男性より弱いから保護する必要があるという保護主義政策だろ。

この手のニュースを見るといつも今回のブログ内容のようなことを思い浮かべる。

おわり。