「夫婦財産契約」は、結婚しようとする夫婦が結婚する前にする契約であり、家事の分担や財産の管理方法、離婚後の財産分与についてなどを定めるものです

2019年11月、女優の深田恭子さんが不動産会社社長と婚前契約書を取り交わしたと一部メディアで報じられました。契約書は、弁護士をとおして作成され、破局時に「財産を請求しない」などといった文言が含まれたようです

夫婦財産契約を結んだ夫婦が離婚調停中だという話を聞いた。

ビックリなのが婚姻中に増えた財産は全部旦那のものみたいな契約をしていたらしい。

その話を聞いて俺がビックリ。

日本でそんな夫婦財産契約が可能だったら一時期ツイッターランドで流行っていた事実婚ってなんなの?って思ってね。

事実婚みたいな面倒なことはやらないでこの夫婦財産契約で破局時に「財産を請求しない」という契約にすれば良いだけの話。
以下の法定財産制(民法760条〜762条)に関する事項のほか、これ以外の結婚生活に関連した様々な事項を定めることができます。
婚姻費用の分担(760条)
日常家事債務の連帯責任(761条)
夫婦間の財産の帰属(762条)
ただし、以下のような内容が含まれると、契約自体が無効と判断されるおそれがありますので注意が必要です。
同居・扶助の義務を否定する条項
著しく男女不平等を是認する条項
日常家事債務の連帯責任を否定する条項
一方の申し出により自由に離婚できる旨の条項
財産分与額を不当に低く定める条項


契約自体を無効にされないような契約は結んだほうが良いかもしれないな。

例えば婚姻中に増えた財産の妻側の財産分与は2割にするとかね。

そうすれば真実の愛なのかフェリス系女子の愛なのかの鑑別にも役立つしね。


まあ夫婦財産契約を結んでも殺されたら終わりだけどね。

そんな契約を結ぶぐらいなら他の相手と結婚すると言われても終わりだけどね。
(一生独身という意味ね)

結婚前に切り出さないといけないので難易度は高いけど。

検討してみる価値、チャレンジしてみる価値はあるんじゃないのかな。

おわり。