あくまでも僕の個人的な感想なんだけど。


数学と算数の意味ってのは。


下記のブログのように受験算数ってのがあるのかもしれない。


数学に苦手な子があるテクニックを用いてある一定の点数を取る。


それは当然意味の有ることだと思う。


でも算数が得意な子が将来有望なのは、その子のCPUが性能が高さを期待できるからでしょう。


足が速い子がスポーツ選手として将来有望なのと同じで。


大学の意味はシグナリングだけだと思うけど、今のように受験テクニックが完成形まで行くと結局学歴ってのは親の経済力しか反映しなくなるんじゃないのかね。


僕は高校3年生までテストの1週間前以外に家で勉強したことがなかった。


当然、模試の成績は悪かったんだけど算数、数学の成績だけは飛び抜けて良かった。


中学受験の時も高校受験の時も開成とか筑駒に入れるぐらいの成績だった。


全然勉強しないでもね。


単なる自慢だけどね。

でもCPUの性能が良かったんだと思う。


何が言いたいかというと、家庭環境が悪かったり、性格に問題があったりするけどCPUの性能が高い可能性がある生徒を拾い上げていくことが日本が生き残っていく道なんじゃないの?


スポーツ選手の場合は、今の成績だけじゃなく可能性でみるのに。


受験では完成度だけで評価する。


それじゃ、海外のエリートに勝てないと思うけどな。










中学受験算数の具体的な勉強法

http://www.purple.dti.ne.jp/jukensoudan/newpage77.html

<小6の算数の勉強法で重要なこと>

〜竿楼呂料輊習

⊆綸醒姥気諒箒

2甬醋箟藹

て試演習


この4つが重要です。
小6の1学期までに受験算数の全範囲を扱います。
「受験勉強の天王山」と言われる「夏」は今までにやった知識の整理を行います。
つまり「総復習」を行います。
そして9月以降は「総復習」と「自分の弱点単元の補強」をしながら
本格的に「過去問演習」「入試演習」に入っていきます。

分かりやすく例えていうと
小6の1学期までが「引き出しの中に道具をしまう作業」
小6の夏が     「引き出しの中の道具を整理する作業」
小6の夏以降が  「引き出しの中の道具を自由に取り出すことができるようにする作業」

この3つがきちんと全て揃わないと入試では合格点が取れません。

つまり引き出しの中に道具がなければどうすることもできません。
道具が入っていたとしてもぐちゃぐちゃの状態で入っていたら
必要なときに必要なものをすぐ取り出せません。
しかし整理されていてもどこに何が入っているかを忘れてしまえば
宝の持ち腐れになってしまいます。
この3つが揃って初めて
「必要なときに必要なものをすぐに取り出して使える」のです!!

少し余談ですが、受験生を見ていると
実は

「算数ができるお子さんは必ずと言っていいほど

整理整頓ができています」


授業で使った大事なプリントはきちんとファイルできているし
自分の間違えた問題はきちんとノートに問題を切り貼りして保存してあります。
当然、その問題の解き直しもしてありポイントもまとめられています。

私が授業で生徒にこういった指導をしているからですが

2学期の初めはいわば
パズルの1つ1つのピースがばらばらになった状態です。
2学期以降はその

ばらばらになった1つ1つのピースを組み合わせていく作業にも似ています。

そして全てのピースが組み合わさって1枚のパズルが完成した時

その時が受験算数で合格点が取れるようになるときです。


「総復習」と「弱点単元の補強」を繰り返して1枚のパズルを完成させましょう。