妊婦血液で出生前検査 異常99%判明

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120829/t10014608571000.html


数字に強くない女性が、唯一確率を本当の意味で理解出来るのが僕は高齢出産だと思っています。


高学歴理系女子も確率を全然理解していないもんね。


まあ確率ってのは自分が相当ダメージを受けるぐらいの金をかけて賭け事や株をやらないと理解できないものだと思ってるんだけど。


あとは訴訟リスクを抱えた外科医とか。


高齢出産の場合、不妊治療に高額な医療費を使っても妊娠するかどうかは年齢によっても違うし。


いつまで続けるのかという問題も確率論だし。


やっとの思いで妊娠して羊水検査をするかは人生論のようで確率論なんだと思う。


0.3%のリスク。

今まで1%以下のリスクなんか考えたこともなかったでしょう。


世間で言われているように、健常者もダウン症も個性だからどちらでも良いというので羊水検査を受けないんじゃなくて。(ダウン症と前もって分かっても産むから)


やっぱり、折角大変な思いで授かった命が流産するリスクをたったの0.3%でも上げたくないから羊水検査を受けないんだと思う。


そういう夫婦にとって血液検査で99%の診断がつくのは福音だよね。


判ればおろすよ。


20代の卵子が生きの良かった時に授かった子どもと、羊水が腐りかけた時に授かった子どもでは得てして高齢出産の子供のほうが出来が良かったりする。


一つは高齢出産の場合は高学歴が多いのかもしれないし。


でも自分の命を賭して産む行為が確率の本当の意味を理解させて、それが子育てに生かされているのかもしれないと思うんだけどな。


医学の進歩が高齢出産者に福音をもたらし。


それがまた馬鹿な女性の覚悟を遅らせる。


人生は皮肉だね。