選手を目指した方が期待値が高いよね。

サッカーでも野球でもプロになれる人間は殆どいないだろうから、取らぬ狸の皮算用だけどさ。

今日本の代表が強いのも、10年単位で考えると終わっちゃうんじゃないの。

韓国サッカーみたいに。

(韓国のプロサッカーリーグも超絶貧乏だよね)

サッカーも野球みたいに広告塔として企業名をつけて読売ヴェルディを復活さえたらもう少しは子供たちに夢を与えられるんじゃないの。

地元密着でも企業優先でもサッカー選手達の生活が安定するほうが良いと思うんだけどな。

最近のラグビーは世界中から名選手をかき集めて結構面白いんだよ。

やっぱり日本には企業スポーツのほうがあっている気がするけど。

想像を絶するJリーガーの薄給

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121226-00000003-nkgendai-spo

日刊ゲンダイ 2012年12月26日(水)7時0分配信

<プロ契約最低選手の年俸は180万円>

 女子サッカーの皇后杯(全日本女子サッカー選手権)決勝(24日)でINAC神戸が、ジェフ千葉を1―0で下して大会3連覇を達成した。

 この神戸、不景気サッカー界にあって11月にはフルサイズの夜間照明付き人工芝グラウンドを備えた「神戸レディースフットボールセンター」をオープンした。19日にはクラブハウスも完成。一部Jリーガーから「オレたちより年俸も環境も上を行っている。うらやましい」の声が聞こえてくる。
「Jリーグの年俸更改がスタート。例年以上に厳しく、どのチームのフロントも『金がない』の一点張り。日本代表級と助っ人以外は、監督も選手も年俸半減者が続出している」(サッカー記者)

 今季開幕時点のJ1監督で、日本人年俸トップは大宮・鈴木前監督の6000万円。最低は札幌・石崎、磐田・森下の2000万円。平均3500万円ともっぱらだが、来季は「J1で年俸1200万円前後の監督が何人も出てきそうな雲行き。J2はもっと悲惨です。年俸800万円の某監督が、半分の400万円で勘弁してくれないかと言われて愕然としていた」(前出の記者)。

 選手の平均年俸は約2500万円といわれているが、それが軒並み大幅ダウンである。
「昨季のプロ契約最低選手の年俸は180万円だった。月額15万円です。この選手以外のJリーガーも、年俸300万円前後はザラです。そんな薄給Jリーガーも契約更改で3分の2、半分の額を提示されている。なでしこリーグが、女子サッカーブームの追い風に乗ってプロ契約選手が増加傾向にあり、INAC神戸所属の沢、大野、川澄といった代表級は500万円前後の年俸をもらっている」(前出の記者)

 貧乏Jリーガーが「なでしこリーグでプレーしたい」と声を上げるのも時間の問題か――。

日刊ゲンダイ