運用次第だけどこれは一定の効果があると思うな。

個人的には少年法の考え自体が駄目だと思う立場ですが。

15歳の子供が人殺しをすれば、成人並みに一人なら無期懲役、二人なら死刑とかでいいんじゃないかなって思うけど。


でも少年法の概念を認めた上で、成人並みの罰を家庭に与えると思えば。


それが「親も責任」法案だとすると。


成人なら20年の懲役になる犯罪を少年が起こせば、少年法で子供の懲役(少年院に2年)が2年なら、親に18年間の懲役を科す。


両親がいれば、9年づつで。


運用として執行猶予をつけても良いんだけど、そういう運用を厳密にするか。


少年法を廃止して、成人並みに罰するか。


その二つ以外にいじめを含む対策は無意味だよね。


対症療法としては、先生に体罰を認めるもの有りだと思うけど。

いじめ防止、家庭も責任…自民が基本法案明記へ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130304-00001727-yom-pol

読売新聞 3月5日(火)9時53分配信

 自民党が今国会への提出を目指す「いじめ防止対策基本法案(仮称)」の修正案が4日、明らかになった。

 保護者に子どもが他人をいじめないよう指導する責任があることが新たに盛り込まれた。

 修正案は、保護者について「子の教育について第一義的責任を有する。いじめを行うことのないよう監護する子の規範意識を養うための指導などを行う」と明記。いじめ対策を学校や教員に任せるのではなく、家庭も責任を負うことを強調したものだ。また、教育再生実行会議が第1次提言で道徳教育の充実を求めていることを踏まえ、学校、教員に対して、「全ての教育活動を通じた道徳教育の充実を図る」ことを加えた。

 一方、原案では、いじめを「心理的、物理的な攻撃で、攻撃を受けた児童・生徒が心身の苦痛を感じているもの」と幅広く定義していたが、党内から「ささいなトラブルまでいじめと拡大解釈される恐れがある」との声が出たため、修正案では「継続的に行っている」ことを条件として加えた。