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建国記念日に何もすることがなく、録画していた不毛地帯を。


第1話から第12話まで続けてみてしまった。


このドラマのモデルと言われている伊藤忠商事 の元会長瀬島龍三 が、伝説の一人なので。


いつかは小説を読んでみようと思っていました。


でもって、12話まで見た感想は。


今の若い人や、女性にはこのドラマ自体を理解出来ないのではないかと思った


陸軍大学校というのが、今の東大法学部以上のエリートであること。

昔の軍隊では、陸軍大学校を首席で卒業することが意味を持っていたこと。

(今の東大法学部を首席卒業が、成功を約束するわけではないこととは大違い)


外来にいつもシベリア抑留時代の話をする患者さんがいます。


彼が言う言葉。


抑留されたのが、30代以上の人は殆どがシベリアで死んでしまったと。


鮫島が本当に強制労働をしていたかは、疑問が残ること。


実際は、通訳などの仕事だったんじゃないかと思います。


テレビの中の、唐沢寿明演じる壹岐の仕事の成功の大部分は。彼の頭脳に基づくものでなく。


陸軍大学校時代の人脈に基づくもので。


彼は優秀でも何でもかなったのではないかという疑問が残る。


でも、ドラマとしたら面白いですけどね