日本の女性は甘えているなと思う。


その甘えは駄々っ子と似ている。


悪気はないんだけど、幼稚さに由来する甘え。


別の言い方をすれば、ギリシャ人に対して日本人がこいつら甘いなと感じるのと同じ。


かつてのギリシャのような世界遺産が一杯あって裕福だった国民が甘ったれになるのは別に構わない。


でも今のギリシャは貧乏なわけでしょう。


それでも裕福だった時と同じように駄々をこねる。


これが甘えでしょ。


日本女性が手に入れた既得権。


裕福だった日本にとっては、金持ちのガキが甘えているようにそれは別に分相応だったのかもしれない。


でも日本はドンドン貧乏になっていくわけだから、金持ちの時に許されたことが許されなくなることが少しづつ増えていく。


それに駄々をこねる女性たちを見ると、ギリシャ人やニートに似ていると思う。


駄々をこねるってのはネゴシエーションの一種でしょ。


駄々とネゴシエーションの違いは、ネゴシエーションの方が落とし所を分かった上でできるだけ有利な条件を引き出そうとしているのに対して。


駄々をこねている子供も女性もギリシャ人もニートも、落とし所がないんだよね。


例えば三歳児神話。


子供が小さい時は母親がそばに居てあげないといけない奴。


旦那の収入が多かったり、自分の実家が金持ちなら何の問題もないけど貧乏でも国が何とかしろっていうキチガイがいる。


育児はそれだけ大変だよって叫ぶ馬鹿。


デモするギリシャ人や、家庭内暴力を振るうニートみたい。


今の日本のように働こうと思っても働く環境が整っていないのは問題だけど。


専業主婦になりたいってのも、単なる甘え。


金持ちが専業主婦になるのは当然として、貧乏人のくせに旦那の稼ぎが悪いとか言っている主婦とギリシャ人やニートとどこが違うのか区別がつかない。


女性がその性ゆえに優遇されることがあるのは当然。


でも日本という大金持ち国家に由来する優遇ととゴッチャになっている女性が多すぎ。


金持ちには金持ちの、貧乏人には貧乏人の生活があるんよ。


貧乏が嫌なら金持ちになるように努力する以外ないんだって。


それは個人も国家も同じ。


おわり。