菅直人新首相は8日午後5時過ぎ、会見を行い、決意を語った。
 菅新首相「政治の役割というのは、国民が不幸になる要素、あるいは世界の人々が不幸になる要素をいかに少なくするのか、『最小不幸の社会』をつくることにあると考えている。経済成長と財政と社会保障を一体として、強くしていく道は必ず開けるものと考えている。(アメリカ軍)普天間(基地移設)の問題で、日米関係を含めて、国内問題も含めて、心配をかけた。日米の間の合意はでき、それに基づいて進めなければいけない」「『奇兵隊内閣』とでも名づけたいと思う。今、坂本龍馬が注目されています。私は長州生まれなので、まさにこの停滞を打ち破るために果断な行動を取ることが必要。(民主党・)小沢(一郎)前幹事長に近いとか遠いとか、小沢カラーとか言われますが、より効果的に物事が進むかで(人事を)判断した」



日本国民が不幸になる要素を最小化するというのは理解出来なくもない。


しかし、世界の人々が不幸になることを最小化するっては言い過ぎ。


日本の幸せは、他国の不幸の上に成り立っているんだから。


世界の不幸を最小化するってのは茶番です。


日本国民が不幸になる要素を最小にするってのは、日本を社会主義国家にするってことですね。


日本国民の幸福の絶対量も最小になる。


日本国を癌末期患者に例えると。


構造改革は、手術療法です。

痛みも伴うし、突然死もあり得る。


管総理が目指す社会は、癌の根治を諦めて。

ホスピスケアみたいなもの。

モルヒネをジャブジャブ。最後は緩やかな死。


ここではじめの日本国民が不幸なる要素を最小化するって事は理解出来なくもないっていうのに戻ります。


僕には日本はもう完治の望める早期癌とは思えない。


だから、皆でゆっくりと落ちて行く選択肢は必ずしも間違ってないのかと思ってます。


皆でゆっくりと落ちて行くの嫌で、かつ海外に出ていける能力のある人間はドンドン海外を目指せば良い。


僕自身は、勿論今から海外に出ていける能力も若さもないから。


ゆっくりと沈んで行く船に最後までしがみついて生きていきます。