経営・マーケティング あるキャバ嬢のNo1戦略 --- うさみ のりや

http://agora-web.jp/archives/1545338.html


何処で読んだのか思い出せないんだけど。


最近のAV嬢の年収は人気がある場合、ほぼ年契約で1200万ぐらいらしい。

(トップAV嬢を除く)


そして24歳が引退の時期らしく。旬は3年間。


生涯年収は3600万。


一方、No1キャバ嬢の場合は年収にするとその3倍の3600万ぐらいらしい。

(六本木や歌舞伎町では)


こちらも旬は3年ほど。


こちらの生涯年収は1億。


神田あたりのキャバ嬢でもトップなら年収1000万以上あるってのは。


俺の感想だけど、AV嬢が普通の仕事(バイト)になってるんだね。


プレミアムが乗らない普通の仕事。


キャバ嬢の給料が高すぎるけど、これは女性の若さプレミアムがそれだけ高いってことだよね。


学校の先生も両親も言ってくれないけど、ぶっちゃけ女性の人生プランはこの若さプレミアムっていうジョーカーをいつ、どのように切るかで決まってくる。


20代前半の女性が、30代前半のエリートサラリーマンを捕まえて専業主婦になるのもぶっちゃけ、若さプレミアムっていうジョーカーを使ったようなもんでしょ。


ジョーカーを使わない人生プランもあるけど、使わなかった女性が使った女性を非難しちゃ駄目だよ。


ジョーカーを使うリスクを、AV嬢もキャバ嬢も玉の輿専業主婦も払ってるんだから。

(悲しいかな本人達は、シャバ代をはらっていることはご存じないらしいけど)


それとどんなにブスでも、女性は若さプレミアムを持っている。


だからどんなブスでも、ジョーカーの切り方次第では幸せになれる。


それが男の人生との一番の違いかなって思うよ。


男はつらいよ。


おわり。