http://wedge.ismedia.jp/articles/-/2898


不妊治療の光と影
◎「晩婚化」と「卵子の老化」の間で
◎治療のバラつき、不確実性にさまよう夫婦

「卵子の老化」に晩婚化、治療費総額数百万円。不妊治療の不確実性は大きく、結局出産できるのは全体の半数以下だ。「ステップアップ法」か「早めに体外受精」か、高刺激法か低刺激法かなど、治療方針は医療機関によって大きくバラつきがあるため、不妊夫婦は様々な情報に引っ張られながらさまよっていく。不妊治療には出産以外に終わりがないため、必然的に長期化していく。医療はビジネス化し、夫婦は疲弊していく。不妊治療で救われた夫婦が多くいる一方で、見過ごされてきた「影」の部分に迫る。


http://sankei.jp.msn.com/life/news/130502/bdy13050223010001-n1.htm


不妊治療助成「39歳以下」に制限検討 厚労省有識者会議





この手の話は正解はないし、何が正義かは時代のよって変わることだと思うけど。


たまたま新幹線でWEDGEの不妊治療の特集を読んで思ったことがある。


医者って言っても専門外だし、女性の気持ちがわかるわけじゃないけど。


でも結婚していて子供がほしい夫婦には、不妊治療の金を全額出してあげれば良いんじゃね?と思うよ。


不妊の定義は避妊せずに二年間子供が出来ないってやつで。


年齢が30歳まで。

(ふざけんなって声が聞こえてきそうだから、33歳でも良いけど)


回数制限で。

(50万☓5回とか)


何が言いたいかというと、早めの体外受精って俺は分があると思うんだよね。


若い夫婦には、母体に掛かる負担より現実にかかる数十万の金が負担でしょ。


人生で絶対に経験したくないことが2つある。


子供がほしいと思っても出来ないことと、子供が自分より死ぬこと。


たった数百万ぐらいのはした金で、もしかしたら自分の子供を持てた親が持てないって夫婦が毎年何百人って出てるんでしょ。


悲劇だよね。