すべて僕に任せてください―東工大モーレツ天才助教授の悲劇 [単行本] 今野 浩
http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AC/dp/410314761X


この本は元東工大教授が自分の部下の事を書いた理工学部版の「白い巨塔」なんだけど。


面白くて一気読みしてしまった。


ブログで紹介するほどのもんじゃないけど。


でも大学教授っての言うのも糞の集まりだよなって再確認した。


仕事が人を育てるのか?

http://ameblo.jp/randtkikaku/entry-11586876035.html


ポータブルな力を身につけるまで大きくなれると良いんだけど、それまでが馬鹿な上司に翻弄される可能性があるブラック組織の代表だよね。


まあJリーグなんかも才能があるサッカー選手にとっては夢の世界でも、多くの選手は2,3年で引退してブラック組織の親玉だけどね。


分かっていて挑戦するならいいけど、現実をよく知らないで香川のような圧倒的な才能がない選手は悲惨だよな。


能力無いのに、研究者になろうとするのも悲惨。


この手のスポーツ選手とか研究者になるとスポットライトを浴びるのが成功者ばかりになるので。


成功者バイアスがかかりまくってるんだよね。


ただ、ボールを蹴っているのが楽しかったとか。


昆虫のことを考えると、一日24時間でも苦でなかたって。


その言葉に嘘はなくても、同じ事の言っていた何十倍の数の地獄に落ちた人たちのことは語らない。


japanese tabooなのかな。


おわり。