この前たまたまJALの国際線を乗ってみて思ったんだけど、バランスが悪い。

元々JALとかDoCoMoみたいな親方日の丸に対してはアンチなんだよね。

JALのスチュワーデスが憧れだった時代のババアCAが、若いアジア系CAを教育する感じなんだけど。

ババアCAは昔は超絶奇麗だったのは今でも分かるし、サービスのレベルも異常に高い。

それを若いアジア系CAを教育して日本式おもてなしサービスをLCCなどにも展開して少し高くても同業他種と差別化する。

こんな机上の空論、誰が考えても失敗するだろうって思うけど。

フィリピン人や中国人が日本人が思うサービスのレベルに達するわけがないジャン。

だってそれは文化のレベルの話なんだから。

だったら、高卒の若い女性を時給1200円で雇って教育した方が良いんだって。

多国籍の人材を、その国でのJALブランドLCC要員として教育しているんだったら感動するけど、そんなことが出来る企業だったら倒産してないよね。

おわり。