http://agora-web.jp/archives/1569556.html#more

中島よしふみ氏のmixiの追い出し部屋に絡めた解雇リスクを従業員が受け入れるかどうかって話は非常に良くまとまっている。


昨日書いたブログのリスクとリターンの整合性を合わせようって事では同じ種類の話だと思う。

http://ameblo.jp/randtkikaku/entry-11709624846.html


中島よしふみ氏のブログで付け加えることがあるとしたら。


まとめ
・追い出し部屋は解雇規制が緩和されれば無くなる。
・解雇規制はこれから雇われる若者や失業者にとってはかえって「壁」となっている。
・従業員が解雇のリスクを受け入れれば、企業は逆に雇いやすくなる。
・企業の雇用責任は限定する方向性を打ち出すべき。
・失業保険は手厚くしていい。特に非正規雇用や若者に手厚くすべき。
・セーフティネットは企業ではなく国の役目であり、自己責任とセーフティネットは車の両輪。

一流大学卒で一流企業勤務の自分は会社に貢献してきたと自負している社員には。


殆どの人がそう思ってるんでしょ。


若い時は安い給料で働いてこれからその分を返して貰うんだって。


一時金としてその分を社員に払ってプラトーにすれば良いんだって。


何度も書いているけど専業主婦の配偶者控除っていうクソみたいな制度も。


家庭を守ってきたという自負があるから、廃止には死に物狂いの抵抗にあうんでしょ。


これも自負に対する対価を払って精算して、もう一度正義があってどんな生き方にもプラトーで世代間格差がない制度に設計し直すべきだと思うよ。


ベルリンの壁が壊れるのを待っていたら、日本国が壊れるのが早かったら意味無いじゃん。


おわり。