以前、Twitterでチキリンのつぶやきに若さや体しか売り物がない女がそれを売るのは当たり前と返したら随分と荒れたけど。


男だってあいりん地区に住んで日雇いの土方をやって、65歳になって働けなくなって生活保護になる。


これも若さと体を売った人生だと思うよ。


中年のサラリーマンがリストラされて、住宅ローンんが返せなくなって自殺して精算する。


これも命しか売り物がないからそれを売った人生だったんだよね。


誰もが何かを売って、それから得たお金で物を買って生活する。


売り物は専門的な知識だったり、親からの遺産だったり、単純労働だったり。


勿論、セーフティーネットが必要ないとは思ってないよ。


自殺するサラリーマンには男のプライドなんか持たずに自己破産して子供は学校を止めて奥さんは働けば良いって啓蒙する必要はある。


シングルマザーには負の連鎖が起きないようにもっと何かの支援が必要だとは思うけど。


でもその支援をする金を捻出しようとすると、違う何処かで誰かが自殺してたりね。


日本の若い女性が、中国人や韓国人に抱かれるのは許せないとか死んでくれないかね。


そう思う日本人男性は、そういう援助をしている施設に寄付でもすれば良いじゃん。


女性にとっては、どっちも同じじゃね?


おわり。



IRORIO
深刻化する“若年女性”の貧困 〜何が“女性が輝く国”だ“女性の力の活用”だ〜

貧困状態に苦しむ若い女性が増えている。1月27日のNHK「クローズアップ現代」が報じるところによると、働く女性は全国で2770万人いるうち、不安定な非正規雇用で働く女性の割合は57.5%にのぼるという。そして、単身女性の3分の1が年収114万円未満の「貧困状態」にあり、深刻化しているのが10代・20代の“若年女性”の貧困問題だ。今10代・20代の働く女性は全国で503万人。しかしこの20年、正規の職に就ける若い女性は急速に減って、高卒女性の場合、正規の職に就ける人の割合は48.4%にとどまっているという。

番組では、母子家庭の母親の持病に因る生活苦の影響を受けコンビニのバイトで家計を支え通信制高校の学費を稼ぐ、さいたま市に暮らす鷲見千寿枝さん(19)や、青森県から職を求めて上京した19歳の女性、2つの仕事を掛け持ちして月収13万円前後の25歳の女性らを取り上げる。25歳の女性は周囲の男性も非正規で働く人が多く、結婚して出産することは考えられないと言う。しかし、さらに深刻な状況に陥っているのが10代20代のシングルマザーだ。20代シングルマザーのおよそ80%が年収114万円未満の貧困状態におかれている。

衝撃的であったのは、VTRで紹介されていた風俗店の話である。風俗産業で働く女性の中には、店側が提供する住まいや託児所などに惹かれて、「他に頼る場所はない」という切羽詰まった事情で働くようになったシングルマザーが多いというのだ。番組の中で国谷裕子キャスター、臨床心理士の鈴木晶子さん、NHKの村石多佳子記者らが指摘するように、本来であれば「行政がやらなければならない」ことを、風俗店の経営者がやっているという事実。「女性が輝く国」「女性の力をフルに活用する国」と行政府の長である首相が声高に叫ぶわりにはそのための大前提が全く整備されていないという現実。

公的なセーフティーネットは存在せず、風俗店が提供する住居や託児所が若年シングルマザーたちの最後の“拠り所”となっているという皮肉。この国では、どうしたら若い女性が貧困から抜け出せるのか。そのヒントは、社会の表面しか知らない人が行政府のトップをやっているというまさにその点に疑問を持つことの中にあるのではないか。


http://agora-web.jp/archives/1579688.html

中国人富裕層に若い日本人女性が買春される未来

風俗に頼らざるを得ない若い女性に限らず「貧困」の問題ってのは、これからどんどん日本でも出てくるんだと思います。デフレというのは、ようするに賃金が下がるということなので、インフレ誘導して物価が上がっても賃金が上がらなきゃ実質的に生活苦になるのはわかっている。それでも、あれやこれやで増税し、法人税は下げようってんだから「貧困なる人たち」はたまったもんじゃないですね。政府が要請しても、浜岡原発と違って企業、特に中小企業は賃上げには笛吹けど踊らずでしょう。

都市で生活するというのは、とにかく金がかかります。家賃だって交通費だって生活必需品だって地方に比べりゃ高い。こうした状況で、若い女性が都会へ出てきて「貧困化」するのは当然です。地方の工場で働いて年収200万円でも、待遇に不満でも、自宅通勤で派手な遊びをしなきゃなんとか生活していける。自宅が三ちゃん農家で土地持ち農地持ちだったら、もう万々歳なんじゃないでしょうか。

そうした環境じゃない若い人で地元に職もない場合はどうすればいいのか、といえばどうしたって都会へ出て来ざるを得ず結果的に「貧困化」してしまいます。ただ、デフレでまだまだ物価も低いんで、都会でも贅沢しなきゃ若い人でもなんとか生活していける日本です。マンガ『闇金ウシジマくん』にも出てきたんだが、見栄っ張りで「カネがない」と言えない性格だと奈落へ転落してしまうかもしれません。

若い女性の貧困問題では「シングルマザー」いわゆる「シンママさん」のケースが無視できないようです。これは少子化の原因の一つにもなってるんだが、こんなに子育てに辛く厳しい日本社会で未婚の母になったり離婚して子育てするのは冒険過ぎる。こうしたことを学校では教えてくれません。そもそも親に反発したり反対を押し切ってデキ婚したり離婚したりするんだろうから親がかりにもなれない。恥ずかしいんで地元へも帰れない。ということで、都会でやむなく「貧困化」してしまう、というわけです。

若い女性が一人で生きていくためには、今の日本の環境はあまりにも過酷だ、ということにつきます。今でもマカオの賭博場なんかで散見されるんだが、そのうち日本の若い女性が中国人の富裕層に根こそぎ買春される、という事態にもなりかねない。かつて、日本人のオッサンが韓国や台湾なんかでやってきた光景です。そうなれば、我々は「第二の敗戦」を直視しなければならなくなる。政官財を含めた「オッサン世代」は、再びそうした状況を座視するんでしょうか。