結婚式三ヶ月後の離婚の項で出てくるんだけど、ホリエモンが超絶に婚姻制度を否定している。



男にとってはデキ婚以外は全く意味が無い。



ホリエモンは「家事はハウスキーパーにやらせれば」と言い元妻は「他人に台所をさわらせるなんて」



妻が旦那の財布を預かるのは当たり前だと言ってきた。俺は数億の金を動かしているのに一般女性に扱えるわけがないだろと。



子供のための学資保険が必要と元妻が言った。



11月22日のいい夫婦の日に婚姻届を出せずに大喧嘩。



一夫一婦制を守らなくてはいけない時代は終わっているの項では。



子供は親の幸福を生産するものではない。


子供が可愛いのは一時期だけ。



妻を大事に、子供を大事に生きる生き方は危険だ。



なんか菌交代現象を見ているようだな。


年功序列、終身雇用の条件下では、ホリエモンが言うところのモラリスト菌が繁殖。


今のような非正規雇用の条件下では、ホリエモン菌が繁殖。


昔遊んだ女性とかの現況を見ても、東京じゃ25歳ぐらいから35歳ぐらいの女性が本当に売れ残ってるよね。


そして不安は感じても、いつかは結婚できると思っている。


でも出来ないと思うよ。


東京じゃ10年もしない内に生涯未婚率は50%を超えるんじゃないの。


ミッション系大学のちょっと可愛い子も苦戦しているよね。


値付けを下げれば簡単なんだろうけど、自分の理想と現実の差を埋められない。


男性に依存して自分が輝くっていう女性のビジネスモデルがもう時代遅れなんだよね。


でも自分自身が輝くビジネスモデル(ロールモデル)も女性には存在しない。


女性の勝ちは多様性があるから、悩みも多いよね。


おわり。