昨日のサッカー日本代表戦を見て。


サッカーと人生はかぶるなって想像しながら酒を飲んでいたら寝不足だ。


結局、日本代表の活躍の一番の要因はカメルーン戦の本田の得点だったね。


本田が凄いという意味もあるけど、先制点は効くな。


ブラジルやアルゼンチンのような地力のあるチームは関係ないけど、日本のような弱小チームがビハインドを挽回することは難しい。


偶然入った一点が、岡田監督の評価を名監督に押し上げ、本田を世界の一流選手の一人に押し上げたよ。


あの一点があったから、勝ち点3を取れたし。


その3点があるから、オランダ戦を1点差の負けで我慢できた。


引き分けで決勝リーグにいける状況でポーランド戦を迎えられたので。


ポーランドは攻めるしかなく、それが3対1の結果につながった。


あのカメルーン戦の1点がなかったら。


今頃、日本代表は3連敗で成田空港で卵を投げられているころだったよ。


丁度、東進スクールのCMを間に放送していたので、中学受験を思い出したよ。


もちろん、俺の小学生時代は東進スクールはなかったけど。


中学受験の先制点だけで、日本代表と同じでまったく地力があるわけでもないのに。


全然、駄目な奴なんだけど。


それなりのポジションの奴っているよな。


もう一度戻るけど、先制点は意味を持つよな。


中学受験で人生の先制点を取る意味は。


今も昔も変わらない。