http://ameblo.jp/englandyy/entry-11765965806.html


最近の大学はひどい。まず、マイノリティーや低所得者層に一定の優先枠がある。それから高い授業料を払う留学生。韓国や中国のやつらにも一定の優遇枠がある。それからあとは代々その大学に通っている家柄の子弟に多額の寄付金が見込めるお金持ちの子供たち。それからスポーツ推薦の枠。

そんなこんなでもう6割とかは埋まってしまう。中流階級や上の下くらいの普通の家の優秀で努力家の子供が普通に頑張ってアイビーリーグのトップクラスの大学に入るのは本当に難しいんだよ。その上学費は天井知らずに上がっていく。アメリカの教育制度は崩壊寸前だし極めてアンフェアだ。








アメリカの入試も完全に機能しているわけじゃないようです。


アメリカの大学が寄付が多いのは、この寄付枠があるかららしい。

(勿論節税になる部分もあるけど)


MITでも学力だけで生徒を入学させていた時は経営が上手くいかなかったようです。


東大より遥かに名門のMITでもそうなら、東大にも寄付枠があっても良いかなと思うけど。


定員の10%程度で最低寄付額は10億ぐらい。


100億なら5人ぐらいどうぞって感じで。


そうやって集まった金でポスドク問題を解決するのはどうかね?


小保方さんのような寝技を使えずに、理化学研究所に入れなかった研究者に期間限定のチャンスを与えるために使ったら。


凄くうまくいくような気がするけど。


おわり。