http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20100705/215255/


なるほどね。


これは面白い。


でも思うことを書いてみよう。


〃弍勅圓寮り立ちが違うって点は。


これは本当に納得。


サラリーマンをやったことがないから、ゴマだけすって一部上場企業の社長になれるのかは疑問だけど。

彼らが世界の経営者と比べると、アルゼンチンのメッシュと日本代表の本田の差ではなく。


アルゼンチンのメッシュと、早稲田大学サッカー部キャプテンぐらいの差があるのは容易に想像出来る。


給料に見合う働き以上をする社員が激変する。


ある意味では正しい、ある意味では違うなって思う。


人間は誰も給料以上の働きをしないって。


以前は、終身雇用,年功序列が今の給料以上の働きを、あとになってから与えてくれることを担保していただけだし。


これからの評価は絶対に、時価評価になると思う。


あとになってから、君を優遇するとか,今は我慢してくれとか。

そんな戯言を誰が信じる勝手な話です。

その未来には,会社が存在してないかもしれないし、上司はもっと前に左遷されていたりね。


あと、日本人に完全なる成果主義は難しい。


例えば、病院内の医者と掃除のおばちゃん。

この位のヒエラルキーの差があっても、日本人ってのは妬む人種だからね。

その年収差は,多分アメリカのドクターが聞いたらビックリするぐらいの差しかないのにだよ。

それが看護師やちょっと出来る事務系とかになるともっとややこしい。


日本はやはり、日本的な成果主義になるのかなと思う。


将来の経営者は,エリート校や裕福な層ではなくハングリーな成り上がり層が担う。


これは完全に間違いだと思うよ。


欧米と日本の経営者の成り立ちの違いを言ったなら、日本と欧米ではエリートの成り立ちが違うじゃん。


日本ではベンチャーも一部上場企業の経営者も。


東大などの出身者が今後も占めると思うよ。


だからこそ、学歴、学校歴はこれからより一層重要になってくる。


そういうことを履き違える親に育てられた子供は可哀相だよな。


この神戸大の教授だって、子供は小学校の時ぐらいから詰め込み教育してたりね。

人生ってのはそういうもんだよ。




す運なのは、リスクも取っていないのに多額の報酬を得ている今の経営者たちだろう。転換期にはそうした得をする人がいるものだ。だが、彼らはいずれいなくなり、代わりに本当に実力があって結果を出せる人だけが階段を上っていくことになる。


これは同感。


これって、バブル時代に高収入の安定した男性を捕まえた女性みたいなもんだよね。

彼女たちをタイムスリップさせて、今の時代の女性の辛さ切なさを味あわせてやりたい。


って僕は男ですが。