国立大学法人旭川医科大学(吉田晃敏学長)は、2009年度の

入学試験から医学科の定員100人のうち50人を地域枠にする。

卒業後、北海道内で勤務することが条件となる。

既に、2008年度入試から地域枠制度を採用する(地域枠推薦

入学10人と編入学の北海道地域枠5人の計15人)ことを決めて

いるが、2009年度入試からは、さらにAO入試枠をすべて北海

道地域枠(35人)とし、地域枠は定員100人の半数50人まで増

やし、地域医療に意欲を燃やす学生を取り込む考えだ。深刻な

医師不足に悩む地方の医療の「再生」を目指す。

共同通信によると、全国に79ある医学部設置大学のうち、2007

年度入試では19大学で地域枠を設置しているが、割合の高い大

学で3割程度といい、半数というのは例がない(文部科学省医学

教育課)という。


これは良いよね。


税金を使わずに、医療が能率的になる。


内科,外科,眼科なども。


定員制にすれば、税金を使わずに医療が能率的になる。


こんな簡単なことが実現できない。


抵抗勢力ですね。


日本には、同様に抵抗勢力のために能率化出来ない事が一杯ある。


旭川医科大学の地元枠は、ここまで医療崩壊が進んだからこそ実現

したとも言える。


既得権益を持っている人間は,絶対に変わりたくないんだよね。


貴方達は変わりなさいと説得したところで、絶対に変わらない。

ポジショントークを展開するだけ。

http://ameblo.jp/randtkikaku/day-20100804.html


だから、壊すことが重要。


年金なんかも世代間格差がどれだけ不公平かを訴えたところで何も変

わらない。


だから、若者層は全力で年金制度を壊すことに考えないいけない。


国民年金の未納なんかは、最も有効な手段。

自分自身も勤め人でなかったら、是非未納にしたいんだけど。


壊れたら復元不能のものもあるけど。


年金制度は一度破綻したほうが良い。