医療費には、3割の無駄有り。効率化で年10兆削減。


クラウドと300万人の医療関係者全員に電子カルテ無償提供しても年間9.9兆おつり来る。


とソフトバンクのハゲがtwitterで言ってます。


全国共通電子カルテはいらない 井上晃宏(医師)
http://agora-web.jp/archives/1017051.html


同じ医師としては、井上先生の意見に近いのですが。


年10兆の削減は無理で、かつまったく削減しなくても。

効率化した分で電子カルテの無償提供があるのなら。


全国共通電子カルテは欲しいな。


以前のレントゲン、CT、MRI、処方された薬。


これが判るだけで全然診断精度が上がる。

それは患者のメリットです。



それとおじいちゃん先生に電子カルテを使わせるには、マンツーマンの医療秘書が必要です。


セキュリティーの問題なら、クラウド化ではなく。

個人の治療歴は全部個人に管理させれば。


イメージとして、保険証にメモリーを搭載して。

行われた医療履歴は全部それに残る。


その情報を医師に公開するかどうかは患者の判断による。

これだけで、医療費の節約、診断の能率化は確実に可能。


ただ、この場合。


医療機関の収入源が反対の理由になるので。

何かしらの援助がないと。


具体的には診断料、読影料の割増加算。