日本以外の国のクラブ状況がどのようになっているのか分かりませんが。


昨日、アジアの某国から帰ってきました。


旅行中に行ったキャバクラ。


東京では全くキャバクラに行かない僕には、その時の体験は感動でした。


友人は、キャバクラとはリアルときめきメモリアルだと言っていました。


新自由主義の世界において。

自由な競争を是正しなければ、本当に一部の圧倒的な金持ちと多くの貧乏人を発生させることになる。


当然,所得の再配分は必要になる。


自由恋愛の世界では。


新自由主義ほどの格差は生まないが、圧倒的な恋愛強者と恋愛弱者と絶望的な恋愛弱者を生む。


1割の恋愛強者。

6割の恋愛弱者。

3割の絶望的な恋愛弱者。


この3割の絶望的な恋愛弱者というは、将来の生涯未婚率3割に一致。


恋愛という化学反応を起こすためには。


恋愛強者にとっては、その化学反応は自然界で普通の起こる。


恋愛弱者には、自然界では恋愛という化学反応は発生しない。

その時に、恋愛という化学反応を起こす触媒が。


女性の出産のタイムリミットだったり、男性と女性の経済格差だったり。

それが触媒になっていることを普通の男性は知らない。


女性の出産のタイムリミットでも。経済格差も触媒にならない絶望的な恋愛弱者にとって。


キャバクラという日本が生んだ完成したシステムが、恋愛の触媒になるヒントが隠されているのでは

ないか?


この話はアジアの某国での話ですので、日本のキャバクラとはちょっっと違うかもしれません。

その点は注意してください。


4人で、キャバクラを訪れる。


そこにまっている何十人という女性たち。


その中から一人の女性を指名する。


この指名というシステム。


いつも指名される女性と。

まったく指名が入らない女性。


女性自身に自分のポジションを強制的に理解させることに重要な働きがある。


恋愛における決定権を持っているのは,女性自身。


女性の意識を変えないことには,少子化は改善しない。


キャバクラのシステムには。


同伴とアフターというシステムがある。


経営者にとっては、これは店の売上を上げるための手段ですが。


それに伴い、頻繁にかかってくるキャバ嬢からの電話とメール。


これは純粋な営業活動ではありますが、男性側に。


滅茶苦茶ホレられているのではないかという勘違いを起こさせる役割がある。


絶望的な恋愛弱者は、恋愛ってのはときめきメモリアルだとおもってるわけだから。


擬似恋愛ではありますが。


男性側に恋愛への参加の閾値を下げる作用がある。


その他にも、キャバ嬢へのプレゼントという行為やナンバーワン争いや女性への給料システムなど。

それらもキャバクラシステムの一つではあります。


ここからは僕の話に戻って。


たった二日間通っただけで。


気分は、月9のキムタクとシュウメイ(リン・チーリン)でした。


あの拙い日本語。


可愛かった。(´・ω・`)