今回の確定申告はこのe-taxを利用しようって思っていたのに。


‥纏匸斂製颪糧行が必要。

ICカードリーダーの購入。

H行手数料プラスICカードリーダー代で5000円。

5000円還付は一回だけ。


国税庁のヤツら、本当に国民を舐めてるね。


これは将来の国民総背番号制に向けて。


完全に給料を把握されているサラリーマンと比べて。


ちゃんと税金を納めているか分からない、確定申告が必要な職業の人の所得を、ローコストで把握するためのものでしょう。


税の平等性という観点で、e-taxだけ5000円還付が不公平なら。


逆に、完全に税が把握されているサラリーマンとe-taxだけは5000円還付。


書類による確定申告には還付なし。


まあ、どちらにしても今回の確定申告をe-taxでやるのは見送り。


面倒だからまた親に頼もう。



「e-Tax」、みんな使っている?


2月16日、確定申告の受付がスタート。少し前から、「e-Tax」のCMをあちこちで目にする。正式名称「国税電子申告・納税システム」。国税庁が運営し、オンライン上で税の申請、納税ができるものだ。国税庁がアピールする「e-Tax」のメリットは、大まかにいえば次の通り。
「最高5000円の税額控除を受けられる」
「添付書類の提出を省略できる(医療費の領収書や源泉徴収票など)」
「書面申告より早く還付される」
「自宅から、24時間いつでも申請できる」

平成19年度分の申請から始まり、初年度の利用件数は「所得税」申請のみで363万3890件。平成20年度は613万6866件に伸びている。「やはり便利なんだろうか」と、利用した人の感想をネット上で探してみたところ、不満と怒りの声が多数目についた。まず、「利用前の準備が面倒」という不満。市区町村の窓口で住民基本台帳カード(ICカード)を入手し、「電子証明書発行申請書」などを提出して、電子証明書の発行を受ける必要がある。さらに、それに適合したICカードリーダーを購入しなければならない。「5000円の還付金」に惹かれて「e-Tax」に着手する人は多いようだが、発行手数料+カードリーダー購入費で5000円ほどかかってしまうのだ。窓口に行くための交通費も発生する。しかも、「5000円還付」は1回きり。「e-Tax」での申告を続ければ、毎年5000円の還付が受けられるわけではない。自治体によっては、申請〜交付までに2回足を運ばなければならないところもあるなど、必要なものを揃えるためには時間と手間がかかる。電子証明書には有効期限があり、3年ごとに入手し直す必要がある。こうした利用条件を知り、断念する人は少なくない。

これらを準備し、操作を始めた人は「分かりにくい」という壁にぶつかっている。普段PCを使いこなし、ITリテラシーの高さを自負する人たちですら苦戦しているようだ。専用ソフトのインストールに始まり、認証、入力フォームと、随所で疑問にぶつかる人が続出。意味不明なエラーに悩まされ、理由を調べても分からず、挫折したという人も多い。ほか、「領収書の添付が不要というが、1件1件入力するのは手間がかかる」「苦労して作成し、送信したのに、後から郵送しなければならないものがあった」という嘆きの声も...。

とはいえ、やり方さえ飲み込めれば、毎年申告する人にとって便利なのは確か。当然、利用者の反応を受けて、使い勝手は改良されているはず。今年度、利用する人はどんな感想を抱くだろうか。